去年の暮辺りから、毎日、夏ミカンとキウイを食してるよ。
それに、貰い物のリンゴが加わったよ。
リンゴは、毎日とはいかないなあ。
兎に角、etekoの所で採れた柑橘類を毎日食べてるなあ。
ミカンは、150個くらい採れたけど、ほとんどが、etekoのお腹の中に納まっちゃった。
おすそ分けもしたけど、消費するのに3ヶ月くらいは楽しめたよ。
etekoは、結構、幸せ者かもね。![]()
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月曜日だったか、夏ミカンの二回目の収穫を実施したよ。
一回目の収穫では、70個くらい収穫したよ。
それが、全部なくなっちゃったからね。
2回目の収穫は、高い所に生ってる実を高枝バサミで切り落としたよ。
2階の部屋の窓から、真下の屋根に上り、手の届く範囲を切り落とした。
切り落とした夏ミカンは、地上に落下するんだけど、受け手がいないよ。
家の前の車道に勢いよくころがって行く奴も数個あったよ。
車道に散乱したものの、車に轢かれたのは1個だけだったなあ。
それだけ、昼間のこの通りは、車が通らないって事だね。
はす向かいのパチンコ屋が休みだったせいもあるのかなあ。
この収穫した夏ミカンを、昨日、20個を食せするように加工した。
加工と言うと大げさだけど、加工と言いたいくらいだよ。
夏ミカンの皮を包丁で剥いて、カットするよ。
そして、取り除ける種を取るよ。
これだけの作業なんだけど、冬場に暖房のないキッチンでこれをやるのは、きついよ。
直ぐに、手先が冷たくなるよ。
手先の感覚がなくなるよ。
そこで、エコキュートから引っ張てあるお湯をちょろょろだして、手先を浸しながら作業をするよ。
写真は、前回、収穫した時のだよ。
夏ミカンの加工作業は、やってる内容は同じだよ。
今回は、ふと頭に浮かんだよ。
この作業をやったら一時間以上かかっゃったよ。
etekoには、他にやらねばならぬ事が他に沢山あるよ。
それなのに、こんな事に時間を費やしてていいんかい。
ギターを弾いたり、家の片づけ、断捨離をしないといけないよ。
リフォームをしないといけないよ。
何もできないじゃないか。![]()
そんな不安が頭をよぎったよ。![]()
収獲した夏ミカンは、皮を剥ぐ前に、タワシを使って、お湯洗いするよ。
水洗いは、冷たすぎて、できないよ。
夏ミカン君達は、etekoに収穫されるまで、半年くらいは外にいたからね。
世間のホコリを薄っすらとまとってるよ。
お湯洗いした夏ミカンは、5個づつ、包丁で皮を剥くよ。
夏ミカンは、皮が厚いので、剥くと言うよりは切ると言ったほうがいいなあ。
5個づつと書いたのは、5個の夏ミカンの皮で、網のボールがいっぱいになっちゃうよ。
これだけ皮を剥いても、中身は大きく残るよ。![]()
残った実は、大きいのは、12等分にカット。
小さいのは8等分にカットするよ。
カットした実の切り口から顔を出した種を、お湯を注ぎながら、ひとつひとつ取り除くよ。
こんな作業をあと何回、繰り返せばいいんだろう。
でもさあ、これで、美味しい夏ミカンを食せるから、これでいいのだ。
そう思うしかないのだ。![]()
そして、これを安い焼酎に漬けて、夏ミカンの加工作業は終わりだよ。
寒い間は、この作業を何度もやらないといけないなあ。![]()





