夏ミカンを食するのも苦労するなあ。 | eteko屋スタジオ

eteko屋スタジオ

勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

去年の暮辺りから、毎日、夏ミカンとキウイを食してるよ。

それに、貰い物のリンゴが加わったよ。

リンゴは、毎日とはいかないなあ。

 

兎に角、etekoの所で採れた柑橘類を毎日食べてるなあ。

ミカンは、150個くらい採れたけど、ほとんどが、etekoのお腹の中に納まっちゃった。

 

おすそ分けもしたけど、消費するのに3ヶ月くらいは楽しめたよ。

 

etekoは、結構、幸せ者かもね。照れ照れ

 

 

月曜日だったか、夏ミカンの二回目の収穫を実施したよ。

一回目の収穫では、70個くらい収穫したよ。

それが、全部なくなっちゃったからね。

 

2回目の収穫は、高い所に生ってる実を高枝バサミで切り落としたよ。

2階の部屋の窓から、真下の屋根に上り、手の届く範囲を切り落とした。

切り落とした夏ミカンは、地上に落下するんだけど、受け手がいないよ。

家の前の車道に勢いよくころがって行く奴も数個あったよ。

車道に散乱したものの、車に轢かれたのは1個だけだったなあ。

それだけ、昼間のこの通りは、車が通らないって事だね。

 

はす向かいのパチンコ屋が休みだったせいもあるのかなあ。

 

この収穫した夏ミカンを、昨日、20個を食せするように加工した。

加工と言うと大げさだけど、加工と言いたいくらいだよ。

 

夏ミカンの皮を包丁で剥いて、カットするよ。

そして、取り除ける種を取るよ。

 

これだけの作業なんだけど、冬場に暖房のないキッチンでこれをやるのは、きついよ。

直ぐに、手先が冷たくなるよ。

手先の感覚がなくなるよ。

そこで、エコキュートから引っ張てあるお湯をちょろょろだして、手先を浸しながら作業をするよ。

 

 

写真は、前回、収穫した時のだよ。

夏ミカンの加工作業は、やってる内容は同じだよ。

今回は、ふと頭に浮かんだよ。

この作業をやったら一時間以上かかっゃったよ。

etekoには、他にやらねばならぬ事が他に沢山あるよ。

それなのに、こんな事に時間を費やしてていいんかい。

 

ギターを弾いたり、家の片づけ、断捨離をしないといけないよ。

リフォームをしないといけないよ。

 

何もできないじゃないか。滝汗

 

そんな不安が頭をよぎったよ。ガーン

 

 

収獲した夏ミカンは、皮を剥ぐ前に、タワシを使って、お湯洗いするよ。

水洗いは、冷たすぎて、できないよ。

夏ミカン君達は、etekoに収穫されるまで、半年くらいは外にいたからね。

世間のホコリを薄っすらとまとってるよ。

 

お湯洗いした夏ミカンは、5個づつ、包丁で皮を剥くよ。

夏ミカンは、皮が厚いので、剥くと言うよりは切ると言ったほうがいいなあ。

5個づつと書いたのは、5個の夏ミカンの皮で、網のボールがいっぱいになっちゃうよ。

これだけ皮を剥いても、中身は大きく残るよ。照れ

 

残った実は、大きいのは、12等分にカット。

小さいのは8等分にカットするよ。

 

 

カットした実の切り口から顔を出した種を、お湯を注ぎながら、ひとつひとつ取り除くよ。

こんな作業をあと何回、繰り返せばいいんだろう。

 

でもさあ、これで、美味しい夏ミカンを食せるから、これでいいのだ。

 

そう思うしかないのだ。照れ

 

 

そして、これを安い焼酎に漬けて、夏ミカンの加工作業は終わりだよ。

寒い間は、この作業を何度もやらないといけないなあ。ガーン