夏ミカンの皮むき作業。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

収獲した夏ミカンは、皮むきして、8等分くらいにカットして、焼酎漬けにして食してるよ。

一人暮らしになってから、毎年やってる作業だよ。

もう何度もやってる作業だから、手際がよくなってきてる。

 

それでも、手間のかかる作業だなあ。滝汗

 

 

今年は、収穫した時期が良かったよ。

水水しくて美味いよ。

包丁で、皮を厚めに切る。

中身の実まで剥いでしまうよ。

そして、8等分にカットして、できるだけ中の種を取り除くよ。

これを、4リットルで、1500円の焼酎に漬けるよ。

焼酎に漬けるのは、保存の為もあるよ。

 

安い焼酎も、果実に漬けることによって、美味しく飲めるよ。照れ

 

去年は、収穫時期が遅れた夏ミカンが沢山あったよ。

水っ気が抜けて、ぱさぱさ状態のが多かったよ。

味は今一だったよ。

それに、中の種もほとんど取り除かなかったよ。

 

今年の夏ミカンは美味いよ。照れ

 

 

でも、この皮むき作業は、難儀だよ。

4個くらい皮を剥くと、網のボールがいっぱいになっちゃうよ。

そして、手先は、直ぐに冷たくなって、手の感覚がなくなるよ。

凍傷の一歩手前状態になっちゃうよ。

 

エコキュートから引っ張ってあるお湯に、手を浸しながら作業をしてるよ。

この皮むき作業は、冬の滝水に打たれる荒修行みたいだと妄想しながらやってるよ。

でもさあ、何にも悟らないなあ。

冷たい冷気の中で、時間だけが流れていくよ。ショボーン

 

夏ミカンは、まだ、半分も収穫してないよ。

早く収穫しないと、水気が抜けてパサパサになっゃうなあ。

 

分かっゃあいるけど、手が回らないなあ。ガーンガーン