夜中の墓参りに行ってきた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

21日の午前中に、E叔母さんから連絡があった。

 

「明日は、Y叔父さんの納骨式で、11時30分からだよ。」

 

えー、明日なんだと思った。

四十九日は、明日なのかと思った。

 

葬儀の時に、納骨は親父の墓に納骨すると言ってた。

Y叔父さんは、生前に、お墓は両親の入ってるお墓に入りたいと言ってたそうだ。

 

Y叔父さんは、ひとり者だった。

喪主は、K叔母さんの姪っ子が務める。

身体が不自由になってから、姪っ子に、面倒を見てもらっていた。

 

お墓も、納骨までには、修繕すると言ってた。

修繕する前に、親父の月命日の18日には、墓参りしようと思ってたけど、行けなかった。

 

21日の午後に行こうと思った。

でも、家を出るのが遅れた。

いつもの事だ。

 

お墓に着いたら、日が暮れてた。ショボーン

 

お墓の墓石は、3.11の震災で、台座から少しづれていた。

それと納骨所の蓋の石板も割れてた。

そこから雨水が浸水してた。

中にある祖父母、親父の骨壺も倒れたままだった。

中は、棚があり、小さな祖母の骨壺は、その棚の上で、倒れていた。

下にある祖父と親父の骨壺は、倒れて蓋が開いてて浸水してた。

これは納骨式の時に、喪主になったK叔母さんの姪っ子の話しだ。

 

 

お墓は高台?の所にある。

そこから、日立市の夜景をじっくりと眺めた。

etekoが生まれてから初めての経験だよ。びっくり

 

満月に近い月の明かりで、太平洋の水平線がはっきり見えた。

海との境目にある明かりはJR日立駅だなあ。

ライトアップしてるシビック・センターかも、

お墓から海までは、2キロくらいしかないよ。

海岸線をJRの線路が走ってる。

JR日立駅の正面口から、お墓に向かって平和通りと言う桜並木で有名な道路が、お墓の方に向かって通ってる。

平和通りは1キロくらいあるのかなあ。

平和通りは、常磐線と平行して走ってる6号国道とぶつかるよ。

そこは丁字路の交差点になってる。

交差点の山側の方に、常陽銀行の日立支店がある。

そこからちょっとずれて、いわき方面に行ったところに、改装工事中の日立市役所がある。

 

こうして、お墓から撮った写真を見ると、この場所は、日立市の中心部?を見渡せるんだね。びっくり