終戦 / 降伏の舞台裏と コミンテルンネットワークの闇 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。




昔々、etekoはこの辺りの動画をテレビでチラッと見たような記憶がある。

年取って今この辺りを見返すと、いろいろに事を考えちゃうなあ。

あの時代を生きた人達の証言がいろいろ出てくる。
それを製作者は、自分達の都合のいいようにまとめる。
都合のいいようにとは、いろいろな要素がある。

真実を伝えたい、妄想の歴史を伝えよう、いろいろだなあ。
歴史は常に、権力者によって、都合のいいように捻じ曲げられる。

史実は伝わりにくいなあ。

なんて、考えるようになってるetekoは、少し賢くなったのかなあ。びっくり

それにしても、歴史は大事だなあ。

「日本国史」を書いた百田尚樹氏の言葉が頭に残ってる。

「日本国史」を書くきっかけになったのは、ケントギルバートさんとの対談の時だと言う。

「ケントさん、アメリカの歴史教育はどうなってます。」

「アメリカでは、アリカの歴史を学べば、自分の国が好きになれます。自分の国に誇りをもてます。」

日本の歴史教育とは違う。
日本の歴史教育は、アメリカの歴史教育と真逆だと思った。

アメさんに戦争で負けちゃったからね。


自国を愛せない歴史教育が行われてる。
日本には、自国を愛せる本がない。
それなら自分が書けばよいと思った。

とか言ってた。

根幹はそこだと思った。
まずは、自国を愛する事だなあ。

その精神を持たない国民が多い国は亡びるよ。