昔々、etekoはこの辺りの動画をテレビでチラッと見たような記憶がある。
年取って今この辺りを見返すと、いろいろに事を考えちゃうなあ。
あの時代を生きた人達の証言がいろいろ出てくる。
それを製作者は、自分達の都合のいいようにまとめる。
都合のいいようにとは、いろいろな要素がある。
真実を伝えたい、妄想の歴史を伝えよう、いろいろだなあ。
歴史は常に、権力者によって、都合のいいように捻じ曲げられる。
史実は伝わりにくいなあ。
なんて、考えるようになってるetekoは、少し賢くなったのかなあ。
それにしても、歴史は大事だなあ。
「日本国史」を書いた百田尚樹氏の言葉が頭に残ってる。
「日本国史」を書くきっかけになったのは、ケントギルバートさんとの対談の時だと言う。
「ケントさん、アメリカの歴史教育はどうなってます。」
「アメリカでは、アリカの歴史を学べば、自分の国が好きになれます。自分の国に誇りをもてます。」
日本の歴史教育とは違う。
日本の歴史教育は、アメリカの歴史教育と真逆だと思った。
アメさんに戦争で負けちゃったからね。
自国を愛せない歴史教育が行われてる。
日本には、自国を愛せる本がない。
それなら自分が書けばよいと思った。
とか言ってた。
根幹はそこだと思った。
まずは、自国を愛する事だなあ。
その精神を持たない国民が多い国は亡びるよ。