テレビで知ってる人達の訃報があいつい出るなあ。
テレビを3.11の震災を区切りに見られなくなってるetekoだよ。
テレビで知ってると言っても、10年以上前に知った人たちだけどね。
勝谷誠彦(58)、前田憲男(83)、赤木春恵(94)さん達の訃報を聞いたよ。
この2、3日の間の事だけどね。
勝谷さんが、etekoよりも年下だっていう事にビックリしたなあ。
でも、考えてみたら、三島由紀夫もジョン・レノンも織田信長も、etekoよりは若い時に亡くなってるよ。
歴史に残る偉人たちだって、etekoよりは、先にあっちの世界に行ってる方が多いなあ。
やっぱり、人間は生まれたら死んでゆくんだなあ。
生きてる意味を考えても分からない。
分かったと、悟りを開いたとしても、思い込んでるだけだよ。
何も分からずがいいのかもね。
なんて、下らないことを考えてる。
訃報を知る方法も変わってきてるなあ。
etekoは、ずーと、親戚の訃報は親から知らされたなあ。
親父が元気な時は、親父が悔やみに行ってたんだろうなあ。
etekoが、お悔みデビューしたのは、父方の祖母の時が最初だった。
その次が、父方の祖父だった。
母親の方の祖父母の悔やみは行かなかった。
祖母は、母親が亡くなっていた。
そう祖父母にナカちゃん姉弟は育てられたみたいだ。
でも、曾祖母の葬儀には参列したのか、ちょっと記憶があいまいだ。
etekoが幼稚園に入る前だものね。
親父が動けなくなってからは、母方の親戚の葬儀には、etekoが、一人で行くようになった。
親の代理人と言う感じだった。
半分くらいは、誰で、自分とどういう繋がりなのかもわからなかった。
30分くらい座って、お経を聞いたりして、焼香して、香典を置いて帰ってきた。
そう言えば、井丹監督の映画があったなあ。
お葬式だったかなあ。
お葬式のことが映画になるなんてびっくりしたけど、今じゃあ、ありだと言う感覚になってる。
話しがまとまらないなあ。
先週は、Y叔父さんの「お葬式」から始まって、バタバタ続きだなあ。
ひとり者のY叔父さんの葬儀は、etekoが出席した「お葬式」の中で、一番、簡素なものだった。
喪主は、姪っ子だった。
姪っ子も、ひとりものだ。
Y叔父さんの面倒を、定期的に行ってた。
こんな葬儀か゛本当なんだろうと思った。
式場の駐車スペースも5台で足りた。

