『永遠の0』〜過酷にして清冽な愛の物語〜原作 百田尚樹 を見た。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



「永遠の0」を読んだばかりでテレビドラマ版の「永遠の0」を見た。

テレビのドラマは、初めて見た。
「永遠の0」の本も、9月頃にブックオフで大人買いした百田尚樹の本を初めて読んだ。

『永遠の0』〜過酷にして清冽な愛の物語〜原作 百田尚樹 は、昨日、全部見た。
本を読んだばかりなので、涙が止まらなかった。

筋は全部、頭に入ってる。
それが、動画になって自分の目で見ると言うの経験は、あんまりないなあ。

本をずーと読まなかったしね。
15年以上は読まなかったよ。

15年くらいと分かるのは、会社を辞めた年からだなあ。
15年以上経ってしまってるなあ。

サラリーマン?を辞めた時から、本は読まなくなった。
会社を辞める前の4,5年前から、昼休みには単行本を読むことにしてた。
ブック・オフで買った松本清張、森村誠一、池波正太郎なんかを読んでた。
だから、読んだ本が、ドラマになって放送されてると言うのもあった。

だけど、「永遠の0」みたいに、読み終えた直前にドラマの放送を見ると言うのは初体験だよ。

若い俳優さんは、全く知らない俳優さんだった。
それでも、72年以上前の時代の役をやってても違和感なかったなあ。


百田尚樹の原作が良すぎるんだね。
ベストセラー作家になるのも納得だよ。

それにしても、百田尚樹とetekoは、誕生日も近くて年も同じだよ。

同じ時代を日本で生まれて生きてきたのに、これだけ違っちゃうよ。
他人とeteko自信を比較するって事は、今までなかったよ。

百田尚樹と言う人間を知ってからは、etekoの存在が恥ずかしくなってるよ。滝汗滝汗