ああー、ずーと、鬱々鬱モードだなあ。
父方の叔父のYさんの悔やみで、鬱々鬱モードは限りなくどん底だったなあ。
今は少し這い上がってきたけど、それでも鬱々モードに変わりはないなあ。
Yさんはひとり者だった。
そして、Yさんの葬儀の喪主も、姪でひとり者だった。
その悔やみに参加したetekoもひとり者だった。
告別式に参加したのは、9人だった。
従妹も含めて、ひとり者が4人。
参加者とYさんを含めて、半数近い人間がひとり者だ。
この血筋は消滅に向かってるのかなあ。
でも、半分は既婚者で子供を残してるから、細々と残っていくんだろうな。
悪い遺伝子は淘汰されるんだね。
いや、そうとも限らないなあ。
悪い遺伝子は、力強くはびこるよ。
特亜を見てるとそう思ったりするなあ。
弱いDNAだけがきえていくのかなあ。
そこにいい要素があっても、消えるものは消えていくんだなあ。