百田尚樹の「プリズム」が手持ちで最後の本にになってしまった。
三分の一くらい読み進んだ。
本をスマホで撮った。
読む前から気づいた。
カバーの表に、コーヒーか何かをこぼして、シミが出来ちゃったことをね。
内容を読み進んでたら、このシミのでサインもありだなって思い出してる。
でも、このシミがいつできたか、etekoには記憶がない。
ふーん、自分の意識のないところで、こんな事をしちまったんだという事がたまにあるなあ。
田尻のお家に行った時に挿したお花だ。
菊の花ってこんなだったかと鑑賞してる。
前回、行ったのは、何日だったっけ。
行かなくちゃあ。
いかなくちゃあ。
でも、元気がないよ。
この二枚の写真は同じように見えるけど同じじゃあない。
てぇ言うか、同じじゃないのはすぐわかるなあ。
同じようなアングルで撮っただけだよ。
そして、廊下の電灯をオン・オフにした違いだけだなあ。
写真を撮った時には、光の加減で、これだけの違いがでるよ。
花瓶にへこみがあるんだなあ。
花瓶の向きも、考えないといけないのかなあ。
この花瓶の向きを考えたことなかったなあ。
ここに置かれてる事を、この花瓶は予想してなかったしなあ。
ここにもってこられて、どんな花を挿してもらえるのかもわからなかった。
そして、そばで見てくれるのは、etekoひとりっきりだ。
小さな蕾が下に一本だけ飛び出てる。
今まで気が付かなかったなあ。


