Frédéric Chopin: Piano Concerto No. 1 e-minor | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



今はこんなのを聴いてる。

PCからアンプを通して大きなスピカ-で、音楽を流すようになってから、オ―ケストラの音源を聞くのは初体験だよ。
いい感じだなあ。

今までよりは、音源を聴く装置環境が良くなってるからだなあ。
でも、ボリュ-ㇺをちょっと上げ過ぎると、低音でボロ屋敷の部屋がビビルよ。
しょうがないよね。
築60年に近づいた木造建築のボロ屋敷の一室だからね。
道路に面する、側面は木枠のガラス戸が4枚はいってるしなあ。
外壁の杉板の上の方は破れて、穴があいてるよ。
そこから、野良猫が入って、天井の一部は下にはがれてる。
上手く表現できないけど、音楽を聴くための部屋ではないなあ。

アンプも昭和のステレオだしなあ。
スピカ-も昭和だしなあ。

スピカ-、アンプにお金をかけられれば、もっといい音が、出るんだろうね。

それに部屋を改装して、ふかふかゆったりのソファ―を入れたりすけば、もっといい気分で、音源を聴けるかもしれないなあ。

いろいろ妄想しちゃうなあ。
野外コンサ-トとか大きなハコでコンサ-トがあるよ。
これは、PAで音源を増幅して、大多数の耳に届けるよ。
自分の座ってる場所、立ってる場所で、音の聞こえ方は当然、違ってくるよ。
音響担当者は、PAをモニタ-を使って、いい音が出るようにコンソ-るを調整する。
そして、その音源や絵を、録画、録音したりする。
担当者、機材、温度や湿度によっても記録されたメディアは違ってくるなあ。

その記録メディアを再生する時にも、再生する機材でいろいろ違ってくるなあ。
そして、再生された動画や音を聞く人間にしても違ってくるなあ。
百人十色ってやつだよね。
etekoにしたって、視力はおちてるなあ。
小さい文字が読み取れなくなってるしなあ。
耳は絶対音感はないしなあ。
耳の聞こえもわるくなってるはずだしなあ。

今のオ―ケストラのコンサ-トってどうなってるんだろう。
マイクで音を拾って、各楽器の音量を調整してるのかなあ。
オ―ケストラのコンサ-トに行った事はないしなあ。
でも、クラシック音楽は生音が先だよ。

いろいろ考えてると眠れなくなっちゃうよ。