映画「笛吹童子姉妹篇 三日月童子第一篇 剣雲槍ぶすま」1954年 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



昔々、時代劇は映画から始まったんだなあ。

etekoは、よく映画館に連れていかれたなあ。
あれは幼稚園に入る前の幼少の時だった。

幼稚園に入る前までは、日立市の新町と言う所に住んでた。
今は宮田町となってる。
ここは、日立鉱山の城下町だよ。
銀鉱山として江戸時代?それ以前から栄えていたのかなあ。

この鉱山がもとになって、日立市は戦前、戦後と景気が良かったみたい。
この鉱山から、二つの大企業が出来たからね。

日立製作所とエネオス?だったかなあ。

後で調べてみよう。

etekoが住んでた家の近くに鉱山の保養施設で、きょうらく館という芝居小屋みたいな建物が、建てられていた。
ここでは、etekoが生まれた頃には、映画の上映会をよくやってたよ。
そこによく連れていかれたよ。
誰に連れていかれたのか記憶はないなあ。
映画の上映会の時は、観覧者で溢れてたのが記憶にある。
立ち見してる人もいる。
etekoは、いつも2階の席から、下のスクリーンを見下ろしてたよ。

その時も、この映画は見てるはずだけど、今、見るまで記憶は消えてた。

後に、テレビで時代劇映画を放送した時に、etekoは、あれー、この映画見たことあるって言うのが多くあったよ。