百田尚樹の「カエルの楽園」を読み終えたよ。
他の大人買いした百田尚樹さんの本の中では読み終わるまで一番時間がかかっちゃったなあ。
読むのに時間がかかった訳じゃないよ。
少し読み進めては、続きをなかなか読まなかったよ。
2週間くらいかかったかなあ。
読書をしてない他の時間は何をやってたんだろう。
ギターの練習はしてたなあ。
それと衣替えの準備をしたりしてたなあ。
食堂とよばれたお部屋のお片付けや掃除も少しやったなあ。
etekoは小説を書く勉強だと、百田尚樹さんの本をブック・オフで大人買いしたよ。
百田尚樹とは、同じ年だよ。
誕生日も近いみたい。
ずーと、関西の方のテレビで放送作家をやってたみたい。
それが、50歳の時に、「永遠のゼロ」で、作家デビューしたよ。
100万部を売り上げて、最近は耳にしなくなった「ベストセラー作家」になったよ。
YouTubeの動画で、「百田尚樹」と言うベストセラ―作家を知ったよ。
その頃は、とんでもないレイシストがベストセラー作家になって、テレビでしゃべてるよみたいな動画だった。
その後は、「虎の門ニュース」で、毎週、定期的にコメンテーターで、出てる事を知った。
それからetekoは、百田尚樹ウオッチャーになった。
でも、彼の本は読んだことなかったよ。
それが、今年になって、出てる本は、買って読んでやろうと思ったよ。
etekoも、くたばる前には、小説のようなものを書いてやろうと思ったよ。
幼い頃から、本を読むのは好きだったよ。
本を読むことで、自分の知らない世界を除けるのは楽しかったよ。
小学校の頃は、学校の図書館で、コナン・ドイルの本を定期的に借りて読破したなあ。
そしたら、家にも、親父か買った、推理小説の単行本が置いてあるのに気づいたよ。
江戸川乱歩集、横溝正史集、松本清張集とかが置いてあったよ。
その本の文字は、小学校の図書館で借りてた本より、文字が小さくなってたのは分かったよ。
それらの本は、中学生くらいまでは、一読したよ。
内容はほとんど、頭に残ってないなあ。
最初に読んだのは、江戸川乱歩集だったなあ。
江戸川乱歩の名前は、テレビで見てた、「少年探偵団」で、耳に入ってたよ。
江戸川乱歩集を読み進めた時、「少年探偵団」も、「怪人二十面相」も出てこないことに失望したよ。
横溝正史なんか、角川映画で再ブレークする、数十年前に名前を知ってたよ。
テレビで放送された、横溝正史の「八つ墓村」や「犬神家の一族」は、前に呼んだ事があるなと思ったよ。
手元に残る百田尚樹の本は、この一冊だけになっちゃった。
手元にある本以外に書いてる本はあるのかなあ。
ボックス(下巻)は、手に入れてないけど、出版されててもれてるのは他にあるのかなあ。
調べてみよう。

