孤独死してる人が毎年、3万人くらいいるみたい。一昔前には、自殺者がそのくらいいたような気もするなあ。セルフネグレットなる言葉が出てきた。セルフネグレットの言葉の意味が今一分からないので調べてみた。やばいよ。セルフネグレットっていうのは、etekoの事だよ。![]()
でも、ちょっとだけ救いもあるよ。
詩人になろうなんて夢か゛あるよ。
歌を作ろうって言う気持ちがあるよ。
小説を書いてみようと思ってるよ。
音楽を聴いて、ギターを弾いてると楽しいよ。
でもなあ、セルフネグレットって人間だからじゃあないのかなあ。
自殺もそうだよなあ。
自殺する生き物は人間だけじゃないのかなあ。
自殺しようと思って、死ぬ生き物はいないなあ。
みんな、死ぬまで生きてるよ。
セルフネグレクト(英語表記)self neglect
知恵蔵の解説
セルフネグレクト
セルフネグレクトの具体例としては、自宅にごみを溜め込んでいる人、窓や壁に穴が開いていたり構造が傾いていたりする家にそのまま住み続けている人、汚れた服を着替えなかったり、失禁しても放置していたりする人、認知症などの病気があっても治療や介護を拒否する人などが挙げられる。社会的に孤立しがちな1人暮らしの高齢者に多いとされるが、セルフネグレクトに陥る原因は様々であり、必ずしも高齢者だけにみられるとは限らない。
認知症やうつ病といった精神的な病気以外の原因は、同居の配偶者や親に先立たれ近隣との付き合いも薄れて孤立したり、なんらかの理由で仕事を失ったり、糖尿病などの慢性的な病気が悪化し身体を動かすのがつらくなったりなど、多岐にわたる。自分の置かれた状況をセルフネグレクトとして自覚している人がほとんどいないため、行政や隣近所に支援を求めることもなく、問題が明るみになっていない事例は多いと推測されている。
自ら支援を求めない理由として、判断力の低下、遠慮や気兼ね、人に頼りたくないという気持ちや、生活の荒廃を他人に見られたくないという気持ちなどがあるとみられる。
問題を放置すれば、本人の生命にも危険が及ぶため、各自治体では、行政が民間の企業や地域の住民組織などをネットワーク化し、見守り体制をつくる試みが進められている。
2011年3月に発表された内閣府の委託調査の報告書(「セルフネグレクト状態にある高齢者に関する調査―幸福度の視点から 報告書」)によれば、全国の地域包括支援センターのうち約6割から回答があり、そのうち7割がセルフネグレクト状態の高齢者を把握していると回答した。市町村や民生委員からの報告件数と合わせて検討した推計数を最大1万2190人としている。
(石川れい子 ライター/2017年)
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
朝日新聞掲載「キーワード」の解説
セルフネグレクト
(2011-03-08 朝日新聞 朝刊 1総合)
出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
セルフネグレクト
せるふねぐれくと
self neglect
内閣府の調査では、セルフネグレクト状態にある高齢者は全国で1万人前後おり、そのうちのおよそ80%がひとり暮らしとされる。また、家族と同居していても、周囲との関係が悪化して孤立化するケースも多くみられる。セルフネグレクトに陥る原因としては、病気になる、入院などで地域社会や家族と離別する、家族関係のトラブルを抱える、身内の死に直面する、などがあげられる。地域社会における民生委員など、周囲や身近にいる人による見守り体制や、政府や医療関係者などの協力による法的な整備も含め、孤立に対する支援体制づくりなどが求められる。[編集部]