「永遠のゼロ」を読み終えた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

今日の朝に、百田尚樹の「永遠のゼロ」を読み終えた。
そして、寝たら12時を回ってた。
100ページ以上残ってたけど、残りを一気に読んだ。
昨日の夜から、だらだら読み始めた。
そして、最後まで読み続けた。
日が変わって、読み終えた時には、夜が明けてた。
読みあえるまでに、何度も目が潤んだ。
涙が流れた。


流石、ベストラー作品になるなあ。
出だしから、最後までみんな繋がってるんだなあ。
ベストセラー作品はこうやって書くんだなと思った。
縦糸に横糸が絡んで、旗を折るような作業を繰り返していくんだなあ。

etekoには出来ないなあ。
いや、できるけど、完璧な旗を折れないだけだなあ。

ギターもしかりだなあ。
でも、好きだから練習してるだけだなあ。
弾いてる時が楽しいから弾いてるだけだなあ。



目覚めたら、PCでは、こんな動画がスタンバイんしてた。
ちょっと前にアップしてある。
前にも、一度は聞いてる。
この討論の内容は、今まで以上に自分の知識が膨らんでる事を認識しながら聞いてる。

【討論】もし大東亜戦争の開戦が無かったら?[桜H30/8/11]



今の日本の状況の根幹はこのあたりからあるんだなあ。