蜂に刺された。たぶん、 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

昨日の午後はeteko農園の作業をしてた。

大葉しか収穫できなくなった農園にタマネギの種を蒔いてやろうと思った。

涼しくなったんで、ちょっと前から、少しづつ作業はしてたんだけどね。

でも、昨日は気合を入れて、茂りきった大葉を全部除草してやろうと思った。

しかしねぇ、大葉なんかさあ、一度も植えてないのに、毎年毎年、育つななあ。

 

写ってる枯草は、前に引っこ抜いた青葉だよ。

大葉って、しっかりと地面に根を張るよ。

引っこ抜くと、根っこの周りに土がくっついてくる。

これを払うのも手間がいるよ。

倉庫のベランダに上げた土は貴重だよ。

出来る限り根っ子から土を落とさないといけないよ。

 

 

そんな事を一人でやってると、いつも思っちまうよ。

何でこんな事に時間を費やしてるんだろう。

お金にもならない事ばかりやってるなあ。

誰にも喜ばれない事をやってるなあ。

 

 

 

大葉を引っこ抜く作業をしてたら、右太ももに激痛が走る。

蚊とかダニに良く刺されていたけど、あの痛みと言あか、痒みは後から出てくる。

この時は、虫に刺された時に、右太ももに激痛が走った。

痛みが来たと同時に、etekoの手は、刺された辺りをズボンの上から叩いたり、こすったりした。

何だよこの痛み。

ムカデか毛虫?

 

根っ子を引っこ抜いた地面を見ると、2,3匹の足長バチがはいずりまわってる。

近くに足長バチの巣があるのかなあ。?

茂ってる大葉を見ると、葉っぱに2,3匹の足長バチがたかってた。

etekoは、それに気が付かずに大葉を引っこ抜いていた。

そこにいた足長バチが、etekoを刺したんだなあ。

 

etekoの頭を足長バチに関する知識?がいろいろ巡った。

百田尚樹の「風の中のマリア」を読み終えてから、あまり日は経ってないからね。

ハチは、進んで人間に攻撃をかけないよ。

最後の最後となった時に、攻撃をしてくる。

そして、針で刺すんだなあ。

 

それにしても、etekoは、死なないのかなあ。

この痛みは、死にも繋がるなあ。

一カ所だけだから、死なないのかもなあ。

毒のアレルギーで命を落とすこともあるって聞いたなあ。

この足長バチの種類は何だろう。

 

部屋に引き上げようかどうしようか考えた。

 

 

 

右太ももの一カ所に痛みがあるけど、直ぐには死なないみたい。

ハチに気を付けながら、残りの大葉を引っこ抜いた。

そして、根っこに付いた土を落とした。

こんな単純作業を繰り返した。

 

 

 

 

eteko農園から、周りを撮ってみた。

空の景色を見るのも日課になってるなあ。

市営アパートの敷地も雑草が伸び放題だなあ。

住人はいるけど、ほとんどが老人ばっかりだなあ。

etekoのボロ屋敷と市営アパートは、半世紀前の建築物だなあ。

etekoのボロ屋敷がこの辺りでは、最古の建築物だなあ。

 

etekoが住んでいた家として、常陽文化財と残るかもしれないと妄想したりするよ。

その前に、経年劣化で朽ちはてるのが先だなあ。

3.11の震災には耐えたけど、あっちこちやられたよ。

それに、猛烈になって上陸してくる台風も怖いなあ。

 

いつまで、このボロ屋敷にいられるんだろう。

いつまで、etekoはいきてるんだろう。

 

いろいろ妄想しながら、空を見上げてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に戻って、ズボンを脱いで、刺された辺りを確認した。

刺されてから2時間は経っていた。

それでも、痛みは抜けてなかった。

何と、右足の太ももの前の部分か゛大きく腫れてた。

刺された一カ所から、毒が回ってる。

取りあえずは、ムヒ・アルファ・EXを塗ってみた。

痛みは消えない。

気休めだなあ。