昨日は、830個収穫した柿の最後の処理をした。
残った柿は、200個ちょっとくらいだった。
処理が間に合わないよ。
残った柿は、8割くらいが溶け出していた。
溶け出した柿は廃棄処分だよ。
最後の柿の処理は、時間があんまりかからなかったよ。
柿の処理と言っても、水洗いして、ヘタの部分を切り取ったり、傷んだ部分をきったりするだけだよ。
それを焼酎漬けにするだけだよ。
漬物用の容器が沢山、放置してあるのも発見したよ。
ナカちゃんが家にいた頃に、梅酒とかつけてたんだなあ。
これって、味海苔が入ってた容器だなあ。
桜川のボロ屋敷は、米屋をやってたからね。
その時に、売る為に、味海苔を仕入れてたよ。
昔は、海苔がしけらないように、こんな容器に入ってたんだなあ。
その容器を、果実酒作りの為にとっておいたんだなあ。
梅酒作り専用の容器も、四つくらいあるなあ。
直ぐに傷んで溶けてしまう柿の保存には、焼酎漬けか゛いいね。
後はぬか床に付け込んだのもある。
冷蔵庫の冷凍庫に入れたのもあるなあ。
あらゆる手を使って、収穫した柿の保存を試みてる。
でも間に合わずに、廃棄処分になっちゃうのも多いなあ。
下の写真は、前回の作業の時に撮ったしゃしんだなあ。
ひとりで食する為に、こんな事をやってるetekoは木偶の坊だなあ。
最初の頃は、青い柿の実だったよ。
時間が経つと、黄色くなって、そして赤くなる。
そして、溶け出す。
青い実の時は、そのままでは、食せないなあ。
黄色から赤くなるくらいがいいのかなあ。
赤くなっても美味しいなあ。
どの時が食べごろなんだろう。
干し柿にするには、この柿は小さいよ。
まだ、柿の実は、たくさん生ってる。
収獲するたびに、右往左往するのも、ちょっと憂鬱だなあ。










