柿とのバトルは続く。その3 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

昨日は、830個収穫した柿の最後の処理をした。

残った柿は、200個ちょっとくらいだった。

処理が間に合わないよ。

残った柿は、8割くらいが溶け出していた。

溶け出した柿は廃棄処分だよ。

最後の柿の処理は、時間があんまりかからなかったよ。

 

 

 

柿の処理と言っても、水洗いして、ヘタの部分を切り取ったり、傷んだ部分をきったりするだけだよ。

それを焼酎漬けにするだけだよ。

 

漬物用の容器が沢山、放置してあるのも発見したよ。

ナカちゃんが家にいた頃に、梅酒とかつけてたんだなあ。

これって、味海苔が入ってた容器だなあ。

桜川のボロ屋敷は、米屋をやってたからね。

その時に、売る為に、味海苔を仕入れてたよ。

昔は、海苔がしけらないように、こんな容器に入ってたんだなあ。

その容器を、果実酒作りの為にとっておいたんだなあ。

 

梅酒作り専用の容器も、四つくらいあるなあ。

 

直ぐに傷んで溶けてしまう柿の保存には、焼酎漬けか゛いいね。

後はぬか床に付け込んだのもある。

冷蔵庫の冷凍庫に入れたのもあるなあ。

 

あらゆる手を使って、収穫した柿の保存を試みてる。

 

でも間に合わずに、廃棄処分になっちゃうのも多いなあ。

 

 

 

 

下の写真は、前回の作業の時に撮ったしゃしんだなあ。

ひとりで食する為に、こんな事をやってるetekoは木偶の坊だなあ。

 

 

 

 

 

 

最初の頃は、青い柿の実だったよ。

時間が経つと、黄色くなって、そして赤くなる。

そして、溶け出す。

青い実の時は、そのままでは、食せないなあ。

黄色から赤くなるくらいがいいのかなあ。

赤くなっても美味しいなあ。

 

どの時が食べごろなんだろう。

干し柿にするには、この柿は小さいよ。

まだ、柿の実は、たくさん生ってる。

収獲するたびに、右往左往するのも、ちょっと憂鬱だなあ。