「フォルトゥナの瞳」を読み終えた後に、「幸福な生活」を読み終えた。
「幸福な生活」は、短編形式になってる。
最後のページの一行に、どんでん返しの一行が印刷されてる。
最初、読み始めた時は、その仕掛けが分からなかったけど、何篇か読み進むうちに、そのおちまで予想できるようになったよ。
どっちの単行本も、あんまり日にちをかけずに読めたなあ。
PCのネット環境がモヤモヤだったんで、読書に時間をさけたなあ。
久しぶりに本を読んでる。
読書の秋が始まる前からの先取りだね。
その代わり、ポロ屋敷のお片付けは進まないなあ。
ギターもあんまり弾けないなあ。
セントラルにも行ってないなあ。
etekoが読書家になってるのは、小説も書かないといけないと思ったからだよ。
妄想では苦節40年のミュージシャンなんだけど、詩人でもあるのだ。
小説も書き残したいよ。
取りあえずは、向かう先は、それしかなくなっちゃったよ。![]()
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今は、「夢を売る男」を読んでる。
ここには、作家なるものがどういう生態をしてるのかいろいろ書いてあるなあ。
一昔は、活字しかなかったよ。
その頃に、小説家なる人達がでてきた。
でも、今は、インターネットの普及で、紙のメディアは衰退の一途だよ。
音楽業界も同じだなあ。
記録媒体の進歩が、いろいろと世の中を変えていくんだね。![]()

