ゲリラ豪雨にやられる。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

8月最後の日だった。

etekoは、決心した。

コーヒー・メーカーを買うぞとね。

 

先週は、今まで使ってたコーヒー、メーカーが壊れちゃった。

電源をONにしても、ヒーターが熱くならないよ。

 

コーヒー・メーカーが壊れた時の喪失感は大きかった。

 

スイッチを入れっぱなしのコーヒー・メーカーからカップに移したコー日は温かいはずなのに、冷たくなってる。

 

ばらして修理しようと試みたけど、どうにもならなかった。

断線してるのかと思ったけど、分からない。

 

手持ちのキャッシュは7000円弱だった。

多賀のケーズ電気で買おうと思った。

お金が足りないかもしれないと思った。

 

ケーズ電気に行く前に、常陽銀行の桜川店支所のATMで、お金を下ろさないといけないと思ってた。

コーヒー・メーカーが壊れてから一週間くらい躊躇してた。

でも、8月31日の金曜日に顔と決心した。

土日にATMを使うと、理不尽なお金を取られるからね。

お金を下ろすのにも、預けるのにも、108円取られるよ。

 

この日は、朝から曇りだった。

出かけるのをグズってたら、16時を過ぎちゃった。

そしたら、外で、ゴロゴロ言い出した。

夕立がやってくる。

今までは、遠くの空でゴロゴロ言っても、雨は降らなかった。

台風が来た時ど雨は降らなかった。

ほとんど雨が降らなかった。

etekoの住んでる日立市は、山と海に挟まれた細長い地形になってる。

山の向こう側では、雷雨になって、雨が降ってたみたいだけど、etekoの所は、雨が降らない。

 

この夏は、eteko農園の散水は日課になっていた。

雨が降った時だけ、散水しなくてよかった。

そんな日数も、5日間くらいじゃあなかったのかなあ。

 

31日は、夕立になった。

外は、ゴロゴロ言いながら土砂降りになった。

 

小降りになるを待った。

外の音が静まった時に、出かけることにした。

傘をささなくても、裏のプリちゃんの所まで行けた。

近くの常陽銀行の桜川支所のATMで、1万円を下ろした。

 

そして、その近くにあるファミマでタバコを買う事にした。

顔見知りの店員がいて、etekoが、「タバコ。」、と言うと、LARKを二箱、小さなビニール袋に入れて手渡してくれた。

お金は、780円だ。

 

タバコを受け取り、店を出ようとした。

自動ドアが開いたら、外の景色が一変してた。

酷い土砂降りになってた。

etekoは躊躇したよ。

 

入り口の前に止めてあるプリちゃんにたどり着くまでにずぶ濡れになっちゃよ。

プリちゃんのドアまでは、3メートくらいしかないよ。

実際は、10メートルくらい離れてるけど、店の正面は、屋根が少し突き出てるよ。

雨が落ちてない所を移動すると、プリちゃんまでは、3メートルもない距離だよ。

 

これから、ケーズデンキに行って、コーヒー・メーカーを物色しないといけないのにさあ。

意を決して、プリちゃんに乗り込んだ。

 

3メートルもない距離を移動した。

プリちゃんの運転席に着いてから、外の様子を撮ってみた。

フロントガラスはこんな状態だよ。

サイドはこんな状態だよ。

 

こんな土砂降りの中にプリちゃんに載ってたのは、2回目の経験だなあ。

それも、8月の終わりころだなあ。

前回は、台風がちかづいてた時だ。

それ以外は、雨は落ちてこなかったよ。

 

だからと言って、こんなに降らせる事ないよ。

 

 

タバコを一本取り出して、車内で一服した。

自分の足元は、こんな状態になってた。

 

 

雨脚が少し止まった時に、ファミマの駐車場を後にした。

それでも、外は土砂降り状態だった。

ケーズに着いた時は、後部座席に置いてある傘を使わないといけないと思ったよ。

ケーズの駐車スペースは、入り口の正面に置いても、10メートルくらいの距離があるからね。ガーン