「海賊とよばれた男」を読み終えたよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

アップした写真は、タイトルと関係ないよ。

 

大人買いした百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」を読み終えたよ。

何日かかったのかなあ。

ところどころで、目頭が熱くなって、涙こぼしちゃった。

 

この小説は、現代の時代小説なのかなあ。

どんなジャンルなんだろう。

 

「ノー、フィクション」

 

「ノー・フィクション」って言うのが今一、分からんけどね。

 

この種の小説を今まで呼んだ事はなかったよ。

 

出光石油の伝記を、フィクションで、百田尚樹が纏めた書物なのかなあ。?

etekoが生きてきた、戦後の時代が、石油を通してかぶってる。

そして、祖父母、父母の世代が生きてた時代がかぶってる。

 

その時の、時代の流れがよく理解できた。

 

こんな事は、日本の歴史教育では教えてくれないよ。

特亜は、自分たちのエゴの為に妄想歴史を教育してるしなあ。

 

本当の真実の歴史は、自分で掘り起こさないとダメなんだね。

 

 

上の写真は、ナカちゃんの病室で撮った写真だ。

ナカちゃんの為に置いたテレビが映ってる。

画面が見える位置に、身体が向いてる事もある。

画面を見てて、何処まで理解してるんだろう。?

 

 

下の写真は、ギターの練習曲に載ってるクラレンス・ホワイトの教則本のコピーだ。

この譜面の上に蜘蛛が乗って動きを止めた。

クラレンス・ホワイトの教則本は、40年前に、お茶の水の「カワセ楽器」で購入したよ。

還暦を過ぎたetekoは、このコピーの譜面?を見ながら、40年ぶりに、ギターの練習をしてるよ。

10回/1曲につき、繰り返し練習するのを日課にしてるけど、と散るなあ。

それに、暗譜できた曲は、3曲だなあ。滝汗滝汗

 

 

 

 

 

 

この写真は、8月の初めに撮ったものだよ。

そしたら、8月28日の5時30分にも、同じ「フェアウェル・ブルース」のコピーが載ってる。

蜘蛛はいないけどね。

 

「海賊とよばれた男」の次に、「風の中のマリア」と言う本ほ読みだした。

驚いたことに、この本の主人公は、オオスズメバチだった。

百田尚樹は同じジャンルの本を書かないようにしてると言ってたけど、なるほどねって思ったよ。びっくりびっくり