ガットギターは、ずーと弾いてないなあ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



この動画をアップしたのは、2009年だよ。

etekoが、再びギターを弾き始めた頃だなあ。

若いころと言うか、20代くらいまでは、ギターを弾いてたけど、それから30年くらいは弾けなくなっちゃったよ。

会社の仕事が、あまりにも忙しかったよ。
ついた部署が悪かったよ。
今のブラック会社なんか問題じゃあないよ。

etekoには、好きなギターを弾けなくなるくらいの暗い過去があるんだなあ。

そんな会社を自主リストラしたよ。
会社に首を斬られたのか、自分で首を切ったのかは、微妙なところだけどね。

etekoが、長年勤めてた会社を、自主リストラしたのは、いろいろな要因がかさなったよ。

でも、その半分は、両親の介護が大変になってきたのも、半分はあるよ。
親父は、若いころ頃から、持病の喘息を患ってたよ。

若いころから、高いステロイドの薬を常用してたよ。
喘息の発作が始まると、近くの主治医さんが、家に来て、注射を打ってたりしてたよ。

それでも治まらないと入院だよ。

親父は、どうにもならなくて入院するけど、身体が少し回復すると、直ぐに自分から退院して、家に帰ってくるよ。

家に帰ると、酒、タバコの日々だよ。

そして、食事時に、酒乱になって暴れ出すよ。

etekoは、この親父と、小学生の時から、会話したことがないよ。
食事も、自分の部屋で、ひとりで食すようになってたよ。

親父とは、生涯、一度も、まともに会話したことがなかったよ。

etekoは、そんな親父が半面教師で、大学生まで、タバコは吸わなかったよ。
酒も、コンパの時ぐらいで、飲まなかったよ。

酒もタバコも、社会人になってから始めたよ。

大学時代の仲間に、たまに再会した時に、etekoが煙草を吸ってると、凄い驚かれたよ。

「あれー、eteko、タバコは吸わなかったんじゃあないの。」、ってね。