岡林信康ファーストコンサート だす。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



還暦を過ぎたetekoが、カミングアウトします。

etekoが中学生の時に初めて買った歌本は、岡林信康さんの本でした。

今でも、持ってて、たまに開いて、岡林信康の歌を歌てるよ。

思い起こせば、半世紀前の話しだなあ。
中学生の頃に、etekoはベンチャーズにはまっちゃったよ。
そんなもんで、ギターを習いたいと思って、通信講座を受けたよ。
でもそれは、クラシックギターの講座だったよ。

その頃のetekoは、ギターの知識なんか何もなかったよ。
ギターの通信講座なら、ベンチャーズだと思ってたのにさあ。

クラシックギターだったよ。

今思うと、これが良かったかもね。
おかげで、オタマジャクシも読めるようになったからね。

その頃は、まだ、拓郎とか陽水は出てこなかったよ、
etekoは、深夜放送にハマってたんだな。

そのラジオで、岡林の「チューリップのアップリケ」を聞いたよ。
衝撃的だったなあ。
それから、岡林信康をラジオでチェックするようになったよ。

そしたら、岡林信康の曲は、放送禁止って言うのが、たくさんあったよ。

etekoは、ギターを弾いて歌いたいと思ったのは、岡林信康を聞いてからだったよ。

それまでは、クラシックギターの演奏だけ練習してたよ。

そんな事してて、高校時代になったら、拓郎、陽水、ユーミンとかが出てきたよ。

そして、シンガー・ソングライターっていう言葉がはやったよ。

etekoも、作詞作曲して、自分のオリジナル曲を作りたいと思ったよ。


ふー、今思うと、あれから半世紀以上の時間が流れちゃったんだね。滝汗