今日は久々にSantana 爺さんを聞いてる。
半世紀前に、サンタナが日本でブレークしたよ。
雑音だらけのラジオからサンタナと言うグループの「ブラック・マジック・ウーマン」と言う曲が、良く流れてた。
何回か聞いていたので、曲の構成とは分かっていた。
ヒットしている曲なのに、前奏が長く感じた。
ボーカルが入ると思いきや、ギターのメロがはいる。
こんなに長い前奏のヒット曲を聞くのは、初めてだった。
そして、ボーカルが入る。
そして、ボーカルが終わると、ギターの演奏が延々入るよ。
ヒット曲なのに、曲も長いなあ。
その頃のヒット曲は、3分のドラマとか、タマキじゃないなあ、タマオキさんが行ってたような気もする。
ラジオなんか曲の途中で切っちゃたりしてたよ。
もちろん、テレビではサンタナ曲が流れるって事はなかったけどね。
とにかく、ラジオで聞いたサンタナのブラック・マジック・ウーマンはとてつもなく長い曲だなあって思ったよ。
その頃は、サンタナはグループ名だと思い込んでたせいもあるなあ。
ところが、ジジイになったetekoには、この長い曲を長く感じない様になってしまったよ。
etekoも年を取り過ぎたなあ。