フキの皮むきは、少しお利口になった。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

eteko農園?に生えたフキを収穫してみた。

こっちは、田尻の裏庭みたく、あんまり生えてない。

15本くらいで、全部刈り取っちゃったよ。

 

フキを収穫しようと思ったのは、スーパのマルトで、フキが売り出されてたよ。

葉っぱが付いたままで、3本くらいで、200円くらいで売り出されてた。

生産地は確認しなかったけど、いい値段で売り出されてるよ。

ちゃんと包装されてて、食用に栽培してるのかなとも思った。

 

そんなのを見たもんだから、フキを収穫してみようと思った。

 

etekoの所で生えてるフキは、いつ収獲してもいい状態だった。

でも、今まで収穫するのを躊躇してたよ。

去年も収穫したけど、皮むきが大変だよ。

田尻のお庭で収穫したフキも、半分くらいはだめにしてしまった。

皮むき作業が追い付かなかったよ。

 

皮むき作業に時間がかかるよ。

それに、指先もいたくなっちゃったよ。

でも、食したら、美味かったなあ。

 

今年は、収穫したフキを湯がいでみた。

そしたら、皮が楽に向けたよ。

指先も痛くならなかった。

 

でも、長いフキを湯がくのに苦労したよ。

一番おおきな鍋にお湯を沸かしたよ。

そこにフキを入れるんだけど、長いフキは一度に全体を入れられないよ。

最初、頭の三分の一くらいをお湯につけたよ。

その間、フキの束のお湯につかってない部分を手でもってたよ。

お湯につけた部分が湯がけたあたりで、タオルをつかって、フキをひっくり返して、お湯につかってないほうをお湯につけた

ひっくり返した方が湯がけた辺りで、フキを丸めながら、フキの全体がお湯につかるようにしたよ。

 

こんな事をやりながら、いろいろと妄想した。

これだと、フキの真ん中の部分は一度しか湯がけないなあ。

頭とお尻は、2回、湯がくことになる。

 

一度に長いフキを湯がける鍋が必要だなあ。

 

そんな大きな鍋をみたことないなあ。

皮を剥くことが前提にあるから、長いフキを途中で切れないんだなあ。

 

お風呂に入れてやればいいのかなあ。

でも、お風呂のお湯の温度では無理があるなあ。

 

そう言えば、昔、プロパンガスのお風呂だった時は、空焚きなんかよくあったなあ。

温度調節とかできないから、風呂釜に火を点けたのを忘れて、お風呂のお湯が沸騰したことがあったなあ。

あれなら、一度に長いフキを湯がけるなあ。

 

とにかく、フキを湯がいでやれば、皮むきは楽になると思ったよ。

思った通り、皮むきは楽だった。

 

皮を剥いたフキも写真で見ると美味そうだなあ。

 

フキの香りも魅力的だけど、写真じゃあ伝わらないね。

 

美味かったよ。照れ照れ

 

 

 

思ったんだけど、フキの皮むきは、フキを湯が゛くって言うのが常識なんじゃあないのかなあ。

今まで、etekoが、知らなかっただけなのかなあ。

 

etekoがフキを食すようになったのは、最近のことだからね。

 

知ってるのと知らないのでは大違いだよ。ショボーンショボーンショボーン

 

田尻の裏庭のフキもその内に収穫しようと思ってる。

 

皮むきは楽になったけど、フキの皮むきは時間がかかるなあ。

 

この時も、15本のフキに対して、皮を剥くのに1時間は、かかったよ。滝汗滝汗