etekoのトリ小屋は、広いよ。
昔は、100羽近くのニワトリがいた時もあったよ
でも、訳ありで全滅しちゃった。
その後に、近所の爺さんから、烏骨鶏を3羽もらったよ。
爺さんは、もともとは農家だったんだなあ。
周りの田畑を売って、裕福な元地主さんで、趣味でニワトリを何種類か飼ってる。
etekoのボロ屋敷が、建った昭和35年までは、家の周りは、田畑が広がる農村地帯だったよ。
家の前の道路は砂利道だったよ。
その両側の下水路は、田んぼの用水路で、きれいな水が流れてたよ。
それが、直ぐに周りの田畑は市営のアパートや住宅が立ち始めたよ。
昔から、この土地で農業をやってた人は、田畑を売り払ったよ。
需要と供給の関係で、いい値段で、売れたみたい。
昔からの土地持ちの農家は、大金持ちになったんだなあ。
昔は、茅葺きの屋根の家が、豪華な瓦屋根の家に建て替えられたよ。
決まって、広い敷地は、大屋石を積み上げた塀で囲われて、門構えも立派だったよ。
3.11の震災の時には、この大谷石の塀が見事に倒壊してた。
そんな家が点在してる。
そんな土地持ちだった爺さんの所から烏骨鶏を3羽分けてもらった。
若鳥のオス1羽、メス2羽だった。
買うつもりで、声をかけてたんだけど、お金はいらないよと言う。
そんなウコちゃんを3羽もらってきた。
広い鳥小屋の一角を仕切って、買い始めた。
昔は、孵卵器を使って、トリさんが沢山になっちゃたけど、今回は、ほったらかしだよ。
エサを1日に一回、やるだけだよ。
最高で、7羽まで増えたけど、今は、3羽だけになってる。
オス2羽とメス1羽だよ。
初代のウコちゃんは、亡くなってる。
2代目くらいになってるのかなあ。
残った3羽は兄弟なんだけどね。
この2羽のオスは、狭い空間の中で、いつもけんかしてたよ。
その内に、弱いオスが、この狭い空間から脱走したよ。
狭い空間には、つがいのウコちゃんが残ったよ。
強い男がが勝つんだなあ。
メスのウコちゃんは、1羽のオスが出て行ったことには無関心みたい。
女は、薄情だなあ。![]()
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広い空間に逃亡したオス君。
そんな出来事が起きたのは、今年からだったかなあ。
去年からだったか、?
2箇所に、飼料をやらないといけないよ。
二度でまで、めんどくさ。![]()
ああー、でも、ここにアップした写真は、今までとはちょっとちがってるんだよね。
今まで、外に追いだれたオスが再び、狭い空間にいるオスに戦いをいどんだみたい。
そして、リベンジしたよ。
オスが入れ替わってる。
最初に追い出されたオスは、ひとり孤独な修行を積んでたんだなあ。
と言うか、やりたい一心だったんだなあ。![]()


