ゴミを出しに行ったら公園がこうなってた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

ゴミを出しに行ったら、児童公園がこんな風になってた。

シルバー人材センターの人達が、草刈りをやったのは、いつだったか。

まあ、調べてもしょうがないよ。

 

雑草が伸び放題で、人が入り込めないよ。

そう言えば、草がこんなに伸びてない時も、この公園の中に人がいたのを見たことないなあ。

 

また、鉄棒、滑り台、ブランコは、密林の中に埋もれようとしてる。

中央にある砂場は確認できない。

 

遠くには、ゴミ袋を狙ってカラスが一羽、道路に降りてる。

 

この公園は、半世紀前は、毎日のように、子供達が集まって、三角ベースをやってたよ。

etekoが小学生の頃は、この地域のガキ大将だったよ。

 

考えてみたら、eteko達が、この地域に移って来た時は、周りは、水田と畑の農村状態だったよ。

昭和35年頃かなあ。

その後に、周りに市営アバートができて、大量に人口が増えたよ。

農村地帯が、一気に住宅地域に変身しちゃったんだなあ。

 

多賀地区に、日立製作所の大きな工場が、常陸多賀駅の側に作られたよ。

それから一気に農村地帯が宅地に変わっていった。

 

それが、日立製作所も傾いたら、このありさまだなあ。

 

少子高齢化のモデル都市?だなあ。

遊ぶ子供はみあたらん。

老人ばっかりだなあ。

いつもは、家に引きこもってるなあ。