ゴミを出しに行ったら、児童公園がこんな風になってた。
シルバー人材センターの人達が、草刈りをやったのは、いつだったか。
まあ、調べてもしょうがないよ。
雑草が伸び放題で、人が入り込めないよ。
そう言えば、草がこんなに伸びてない時も、この公園の中に人がいたのを見たことないなあ。
また、鉄棒、滑り台、ブランコは、密林の中に埋もれようとしてる。
中央にある砂場は確認できない。
遠くには、ゴミ袋を狙ってカラスが一羽、道路に降りてる。
この公園は、半世紀前は、毎日のように、子供達が集まって、三角ベースをやってたよ。
etekoが小学生の頃は、この地域のガキ大将だったよ。
考えてみたら、eteko達が、この地域に移って来た時は、周りは、水田と畑の農村状態だったよ。
昭和35年頃かなあ。
その後に、周りに市営アバートができて、大量に人口が増えたよ。
農村地帯が、一気に住宅地域に変身しちゃったんだなあ。
多賀地区に、日立製作所の大きな工場が、常陸多賀駅の側に作られたよ。
それから一気に農村地帯が宅地に変わっていった。
それが、日立製作所も傾いたら、このありさまだなあ。
少子高齢化のモデル都市?だなあ。
遊ぶ子供はみあたらん。
老人ばっかりだなあ。
いつもは、家に引きこもってるなあ。



