ピヨコちゃんの悲しい物語 その1 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

今週は、ピヨコちゃの悲しい物語があったよ。


 


ところが、PCがもやもやになってて、写真を上手くアップできなかったよ。


 


今頃になって語るよ。


 


3日前のことだった。


ウコちゃんにエサやりにいった。


いつもは、ウコちゃん小屋に近づくとピヨコちゃんの鳴き声が聞こえてくるのに、この日は聞こえなかった。


etekoの脳裏に不安がよぎる。


ウコちゃん小屋を覗くと、ピヨコちゃんが倒れて苦しそうにし足をばたつかせていた。


それに身体は震えているみたい。


か弱い鳴き声は、鳴き声になってない。


咳こんでるような感じだ。


 


こりゃあーまずいよ。


 


倒れてるピヨコちゃんをetekoの部屋に緊急搬送したよ。


etekoの部屋にはコタツがあるよ。


身体を温めてやるのが先決だよ。


 


 


 


 


 


 





コタツの電源を入れたら、ありゃりゃだよ。
このコタツって、中が明るくなせないんだね。

赤外線とかで、中が赤くなると思ってた。
電源を入れても、明るくならないよ。
でも、コタツ内はあったかくなってるみたい。

ピヨコちゃんは、使ってない洗面器に入れてみた。
そして、汚れたタオルもいれといた。

次の日、起きた時に、コタツを覗いてみると、洗面器の中にピヨコちゃんはいなかった。
洗面器を出そうしたのかなあ。
コタツ内は明かりがなくて暗いよ。

懐中電灯を取り出し、コタツ内を捜索した。
そしたらピヨコちゃんは、コタツ布団と床の境目の所に潜り込んで丸くなってみた。
ああー、行っちゃったかと思いながら取り出す。
手の中で動いてる。
元気になったみたい。

洗面器に移してやって、外にだしてやった。

その時にこの写真を撮ったよ。

部屋はピヨコちゃんには、気温が低いみたい。
久しぶりに、エアコンを暖房にして、電源を入れた。

最近、電源を入れてなかったエアコンも動くみたい。

ピヨコちゃんは、洗面器に入れてあるエサもついばみ始めた。
元気になったかなあ。
これでまた、ウコちゃん小屋にもどせるよ。