田尻のお庭にダイコンを移住させた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

etekoの仕事と言えば、田尻のお家のお庭の除草作業だなあ。

それとダイコン君達の移住だよ。

 

この日も、桜川のeteko農園から増えすぎたダイコン君達を少し移住させた。

「君達、桜川の地では、もう生きて行けないよ。これだけ密集して生えちゃうと、後は食料が不足して餓死しちゃうよ。ここまでは何とか生きてこられたけど、先がないよ。もっと広いと土地に移住しよう。田尻にいい土地があるんだ。ここよりいいよ。ここと比べたら、楽園だよ。」

 

と、そんな事を妄想して、ダイコンの苗を田尻の家まで運んだ。

 

安住の地と言ったけど、田尻のお庭は、野菜が育つような土質じゃないよ。

盛り土した土は、植物が育つような土質じゃないよ。

全く栄養分の入ってない土だよ。

それにちょっと掘ると、砂利が敷いてある層にぶちあたるよ。

 

こんなお庭では、野菜もお花も育たなよ。

不毛の土地だよ。

それなのに雑草だけはびっしり生えるなあ。ショボーンショボーン

 

 

そんなもんだから、野菜の苗を植える時には、滑川の山新で、「花と野菜の土」と言うのを買ってくる。

1袋が25リットル入りで、378円だ。

この日までに、13袋を購入して、不毛の地に苗床?を作った。

 

思えば、みんな、ダイコン君達の為に使い切ってるなあ。

ダイコンのタネを撒きすぎ゛たよ。

撒いた種がみんな発芽したみたいだよ。びっくりびっくり

 

 

ナカちゃんの部屋の前の花壇も、お花を植えたりして面倒見ないといけないけど手つかずだなあ。

 

 

裏庭にあるプランターには、ピーマン・ナス・トウガラシ・シシトウなんかを苗を買って植えてみた。

田尻のお家は、周りが家で囲まれてて、日当たりが悪いよ。

野菜はあんまり育たないよ。

それでも、etekoが一人で食すに十分だよ。

 

育っていく様子を見てるのも楽しみだよ。

 

 

前に移住させたダイコン君達はこんな状態だなあ。

もう瀕死状態だなあ。

根付くのに一週間以上かかるよ。

 

もう経験済みだよ。

移住したダイコン君達は、最初はこんな状態だよ。

移植した時に、毛根が落ちたり、茎が折れたりしちゃうよ。

病人状態で、新世界にやってくる。

その移住を手助けするのが、体調不良のetekoだよ。

 

写真を改めて見ると心配になるなあ。

 

毎日、付き添ってないとダメみたいな感じだなあ。滝汗滝汗