”水の神(歌替え)” | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

読者になってるトシさんのブログでetekoの「雨にも負けず」をアップしてもら時の記事です。

この動画は3.11の震災の年、2.11年の夏の頃だと思います。

3.11の震災で被災したetekoは、宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩に曲を付けたいなあと思いながら四苦八苦してました。

 

etekoは、社会人になる前後は、音楽活動をやってました。

人前で歌ったり、作詞、作曲したり、バンドでエレキ・ギターを弾いたりとやってました。

ところが、社会人になって、地元の会社に入ったらめちゃ忙しく、音楽活動どころではなくなってしまいました。

 

そこから、30年くらいは、音楽活動は冬眠です。

ギターも弾かなくなっちゃいました。

 

そんなetekoが、忙しい会社を自主リストラ?しました。

暇ができたので、再びギターを弾き始めました。

30年前に作ったオリジナル曲を弾き語りで人前で歌いだしたら、3.11の震災がやってきて被災しちゃいました。

 

etekoがギターを弾くと、神は試練を与えます。えーんえーん

 

etekoの「雨にも負けず」を、何とか形にして人前で歌ったら、今度は、左手の中指、薬指を骨折しちゃいました。

一年近くは、指が曲がらずにギターが弾けなくなってしまったよ。

この時は、自分の楽しみはギターを弾くことだと言う思いがあるのに、弾けないと言う状況に、どん底をあじわいました。

 

その後も、厄年のせいか、いろいろな試練が次から次と降りかかってきました。

 

去年は、元凶の要因の警備員のバイトを辞めました。

ここで、バイトを始めた年に、指を骨折しちゃったからね。

その後は、あんまり行かなかったけどね。

 

でも、このバイトのストレスの為か、胃潰瘍になって入院したり、足が慢性的に痛かったりとひどかったなあ。

 

去年は、また、また、大きなステージ?で、人前で歌ったよ。

そしたら、10月の頃から風邪?をひいて、これが今も抜け切れてない状態だよ。

 

春の桜もあんまり楽しめなかったなあ。

 

でも、やっと回復してきたみたい。

 

今日も朝から、ギターの練習をやってるよ。チューチュー