今日は消防記念日 | eteko屋スタジオ

eteko屋スタジオ

勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

消防車、よんだことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
何でetekoにこんな質問をぶつけるんだよ。
 
etekoのボロ屋敷では、2016年の暮れにボヤ騒ぎを起こしたよ。
 
早朝だったけどね、あの時、消防車を呼ばなかったら、ボロ屋敷は全焼してたなあ。
 
外の物干し場にあるダンボ―ルを燃やしてやろうと思ったよ。
 
そこに置いてあった、壊れた洗濯機に少しづダンボールやゴミを入れて燃やしてやろうと思ったよ。
側には、雨水が溜まった大きな水オケもあるよ。
 
燃やし始めたら、火が大きくなったんで、水オケの水をかけて消火にあたったよ。
直ぐに火は小さくなったけど消えないよ。
洗濯機に入れた段ボールやゴミの火は水で消えたけど、洗濯機のの底のほうから火が出てるよ。
 
水をいくらかけても、消えないよ。
どうも、洗濯機の下部のモータ当たりのオイルが燃え続けてるような感じだよ。
 
水をいくらかけても火が消えないよ。びっくりびっくり
 
大きな水オケの水はからになった。
 
 
etekoは倉庫の2階のベランダに登ったよ。
ここには2階の洗面所からホースがひいてある。
これはeteko農園の散水用のホースだよ。
 
ここから、地上に置いてある燃えてる洗濯機に向かって散水した。
水の勢いは強くない。
 
いくら水をかけても火は消えない。
それどころか、火の勢いが増してるよ。
 
今になって冷静に考えると、洗濯機の浴槽の樹脂部が溶け出してこれが燃え出したんだなあ。
 
火の勢いがつよまって、周りに延焼しはじめたよ。
この時は、etekoの悲劇の法則通りに、物干し場には、洗濯物が沢山干してあったよ。
空中に浮いてる洗濯物に延焼し始めたよ。
 
こりゃあダメだとおもって、119番した。
 
何分たっだろう。
その内にサイレンが桜川のボロ屋敷に近づいてきた。
 
家の周りに消防車が集まってきたみたい
 
その内に、消防服を着た消防士が二人、etekoのとこにやってきた。
無線で、「被災者を確保、したに降ろします。」とか言ってるのを耳にした。
 
地上に降ろされ、ボロ屋敷の裏口から、道路に連れていかれた。
底には、救急車が口を開けて待ってた。
etekoはストレッチャーに乗せられて、日立総合病院に緊急搬送された。
 
熱い煙を吸い込んで、呼吸器官をやられてる可能性があるらしい。
 
実際に、病院で脱いだ服は、すすだらけだった。
燃えてる場所からは、5メートルくらいは、離れたけど、結構、煙が出てたんだなあ。
 
 
後で聞いたけど、この時は、消防車が5台も来たみたい。ゲッソリゲッソリ