yairi のロゴが入ってるチューナを買ってきた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

yairi のロゴが入ってるチューナを買ってきた。

 

HARD OFF で 756円だった。

 

さっそく付属してある電池をいれて使ってみた。

 

シンプル機能でいいなあ。

 

前に買ったチューナは、5000円くらいしたようなあ気がするなあ。

ギターとベースををチューニングするのに、440Hrzをボタンで切り替えたりするようになってるよ。

 

このチューナは、電源のON、OFF だけだよ。

画面には、弦の音の高さに近い文字が表示される。

A、B、Cてね。

表示の音にピッタリの所になると、画面の赤い表示が、緑色になるよ。

画面の上には、0が中心になってる座標が表示されてる。

0から左に行けば、マイナス。

0から右にいけば、プラス。

 

音が高くなったか、低くなったか表示される。

0にちかづ゛けば、画面に表示されたアルファベットの音の高さと同じって事で赤い画面が緑色になる。

 

分かりやすいなあ。

 

赤いタヌキと緑のタヌキだなあ。

 

このチューナーを使ってたら、40年前に手に入れたチューナのことを思い出した。

部屋の棚に放置してあった。

完全アナログだなあ。

でかすぎだなあ。

 

このチューナーは、40年前に、マーチンのD-28を購入した時に、オマケでついてきたよ。

下のダイヤるをグルぐ回して、6E、5Aの所に合わせるよ。

初期のテレビのダイヤル・チャンネルとおなじだよ。

ギタの弦ごとに、音の高さを切り替えるんだね。

そうして、上のメータで、音の高さを読み取ってチューニングするよ。

 

 

しかし、40年前のチューナーはでかいなあ。

バブリーダンス を踊ってた平野ノラの小道具の携帯電話をおもいだしたよ。

携帯の進化も凄いけど、チューナーの進化もすごいなあ。

 

このチューナは、絶対にギターのヘッドにはと取り付けられないなあ。

このチューナーは、8Vの電池を入れて作動するよ。

 

入れっぱなしにしてある電池が入ってた。

電池残量はほとんどないみたい。

電池残量も、横にあるボタンを押すと、メータの針が動いて分かるよ。

ちゃんとチューニングするには電池残量はアウトみたい。

 

etekoの40年前のチューナーは、小道具の作りものじゃなく、まだ使えるみたいだよ。びっくりびっくり