ゲゲゲの鬼太郎 映画 2 だす。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。



この映画?を見るのは、3度目かな。

前にも見てるよ。


水木しげるが気になってたよ。

漫画の単行本も、水木しげる先生のを一番持ってるんじゃあないのかなあ。

鬼太郎はもちろんだけど、この映画の戦記物の漫画も、映画より先に持ってたよ。


今になってこうして映画を見ると、こんなに明かるいじゃあものじゃあないよね。
人が死ぬときは死ぬよ。
殺される時には殺されるんだよ。

個人の小さな思いとは
関係なくね。

殺される人間は死んじゃうんだなあ。


この映画は、もっと黒く描かれるべきだよね。


でもそうしたら誰も見ないよね。


誰も見たくないよ。


制作サイドでも、誰も見たくなくなるような画を作るわけにもいかないよね。


映画を作る時には、誰か、他人が見てくれるかもって思って作る生んだろうね。