ブルース・ハープのCを購入した。 | eteko屋スタジオ

eteko屋スタジオ

勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

ブルース・ハープのCを購入するのに、いろいろ振り回されたなあ。

 

トンボのMAJORBOyのCを地元の楽器店に買いに行った。

ブルース・ハープなんか置いてあるのかなあ。

 

多賀地区にある楽器屋さんは、JR常陸多賀駅の近くにあるよ。

「黒沢楽器」って言う看板を出してるよ。

半世紀前には店を構えていてたような気もするなあ。

 

御茶ノ水辺りにある黒沢楽器とは、兄弟関係みたい。

 

姉妹店とか言う関係じゃあなくて、オーナーが兄弟みたい。

etekoの地元の「黒沢楽器」は、昔から、夫婦でやってる、小さい楽器店だよ。

そこに、パートのおばちゃんを一人雇ってる。

 

親父はほとんど店に顔を出してないよ。

店で見かけるよりも、ゴルフ場で見かけた方が多いなあ。びっくり

 

 

そんな「黒沢楽器」に、ブルース・ハープを買いに行ったら、案の定、置いてなかった。

 

マイナーキィーしか残ってなかった。

 

Cが基本なのにCがないなんて。ショボーン

 

考えてみたら、この地元でブルース・ハープを買う奴なんかいないよ。

今まで、etekoが一人で買ってるんじゃないのかなあ。

 

MAJORBOyのCのキィーのブルース・ハープはな買ったけど、HOHNERのブルース・ハープが4台からの残ってた。

こっちは、みんなキィーがCだった。

色違いで置いてあるみたい。

etekoは、ブルーにしてみた。

他は、赤と黒だったよ。

 

値段を見ると、 \ 864 と印字されてるインデックス?が貼ってあった。

MAJORBOy の方は、4000円近いよ。

 

etekoは、Cのキィーのブルース・ハープが欲しいのだ。滝汗滝汗

 

 

仕方なく、HONERのブルース・ハープを持ち帰った。

 

名前は聞いてるメーカーだよ。

でも、こんなのをドイツで作って、輸出してるとは思いもよらなかった。

ブルース・ハープの両側面のカバーは透けるトーンのプラスチックになってるよ。

このチープ感は、楽器と言うより、オモチャだよ。

 

家で吹いてみた。

強く吹いたり、吸ったりしないと音が出ないよ。

 

思った通りだよ。

長年、売れ残ってて、内部で息で振動する羽根が固くなってるよ。

製造したての時は音もちゃんと出たのかもね。

 

 

 

 

そんなことがあってから、一週間くらいしてから、店に出向いた。

MAJORBOyのCのキィーのブルース・ハープを取り寄せてもらうことにしたよ。

 

「黒沢楽器」に行ったのは、土曜日の午後だったかなあ。

雪が降る前だったなあ。

そして、一昨日、店に届いた。

 

MAJORBOyを前に購入したのは、etekoが音楽活動を再会した10年間くらい前だよ。

それまでに、家にあったブルース・ハープは、学生時代に買ったものだったんで、みんなまともな音が出なくなっちゃったよ。

 

10年前くらいに、購入したMAJORBOyのケースは丸みを帯びてるよ。

今回、購入したのは、丸みがなくなって、完璧な箱になっちゃったなあ。

 

10年の時の流れの間にマイナー・チェンジしたんだね。

 

取り合えず吹いてみよう。

 

人前で演奏を発表できるのはいつの日やら。滝汗