ブルース・ハープのCを購入するのに、いろいろ振り回されたなあ。
トンボのMAJORBOyのCを地元の楽器店に買いに行った。
ブルース・ハープなんか置いてあるのかなあ。
多賀地区にある楽器屋さんは、JR常陸多賀駅の近くにあるよ。
「黒沢楽器」って言う看板を出してるよ。
半世紀前には店を構えていてたような気もするなあ。
御茶ノ水辺りにある黒沢楽器とは、兄弟関係みたい。
姉妹店とか言う関係じゃあなくて、オーナーが兄弟みたい。
etekoの地元の「黒沢楽器」は、昔から、夫婦でやってる、小さい楽器店だよ。
そこに、パートのおばちゃんを一人雇ってる。
親父はほとんど店に顔を出してないよ。
店で見かけるよりも、ゴルフ場で見かけた方が多いなあ。![]()
そんな「黒沢楽器」に、ブルース・ハープを買いに行ったら、案の定、置いてなかった。
マイナーキィーしか残ってなかった。
Cが基本なのにCがないなんて。![]()
考えてみたら、この地元でブルース・ハープを買う奴なんかいないよ。
今まで、etekoが一人で買ってるんじゃないのかなあ。
MAJORBOyのCのキィーのブルース・ハープはな買ったけど、HOHNERのブルース・ハープが4台からの残ってた。
こっちは、みんなキィーがCだった。
色違いで置いてあるみたい。
etekoは、ブルーにしてみた。
他は、赤と黒だったよ。
値段を見ると、 \ 864 と印字されてるインデックス?が貼ってあった。
MAJORBOy の方は、4000円近いよ。
etekoは、Cのキィーのブルース・ハープが欲しいのだ。![]()
![]()
仕方なく、HONERのブルース・ハープを持ち帰った。
名前は聞いてるメーカーだよ。
でも、こんなのをドイツで作って、輸出してるとは思いもよらなかった。
ブルース・ハープの両側面のカバーは透けるトーンのプラスチックになってるよ。
このチープ感は、楽器と言うより、オモチャだよ。
家で吹いてみた。
強く吹いたり、吸ったりしないと音が出ないよ。
思った通りだよ。
長年、売れ残ってて、内部で息で振動する羽根が固くなってるよ。
製造したての時は音もちゃんと出たのかもね。
そんなことがあってから、一週間くらいしてから、店に出向いた。
MAJORBOyのCのキィーのブルース・ハープを取り寄せてもらうことにしたよ。
「黒沢楽器」に行ったのは、土曜日の午後だったかなあ。
雪が降る前だったなあ。
そして、一昨日、店に届いた。
MAJORBOyを前に購入したのは、etekoが音楽活動を再会した10年間くらい前だよ。
それまでに、家にあったブルース・ハープは、学生時代に買ったものだったんで、みんなまともな音が出なくなっちゃったよ。
10年前くらいに、購入したMAJORBOyのケースは丸みを帯びてるよ。
今回、購入したのは、丸みがなくなって、完璧な箱になっちゃったなあ。
10年の時の流れの間にマイナー・チェンジしたんだね。
取り合えず吹いてみよう。
人前で演奏を発表できるのはいつの日やら。![]()

