お悔みの時の写真 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

この時から一週間が経ってしまったんだ。

etekoの時間は加速しすぎだなあ。びっくりびっくり

 

葬儀場は鞍掛山と言うところだ。

何回か、行ってる。

親戚のS四郎さんの仕舞いだった。

 

高萩の叔父さんの姿は見つけられなかった。

一人の親戚のおばさんから声をかけられた。

etekoさんですね。

ナカちゃんは元気ですか。

「実は脳梗塞で倒れちゃって、常陸太田の西山堂病院に入院してます。」

ナカちゃんが倒れて入院してることは、近い親戚にしか伝えていない。

 

天気は良かった。

空気が冷えてて、外は寒かった。

やばいよ。

etekoの顔は、年末、年始のおひとり様の忘年会、新年会でパンパンだあ。

てぇ、ゴミ部屋でひとりで焼けのみだ。

風邪が抜けずに、栄養をとらんといけないと体重を気にせずに食してた。

12月の頭から抗生物質の薬を2週間くらい飲んでた。

この薬は、日立総合病院の泌尿器科に駆け込んで出された薬だ。

この薬と一緒に風邪薬をもらって飲む気にはなれなかった。

家に引きこもり、自宅療養ってやつだ。

無職のetekoは、家で寝転がってるのが可能だよ。ショボーンショボーン

 

S四郎さんの葬儀には、驚いたことが一つあるよ。

天理教の神主さんだったから、神式で執り行われたよ。

神主さんが、3人来てた。

そして、3人の楽師さんが来てたよ。

3人の楽師さんたちが、生で演奏してた。

神式で、テープやCDで流される音楽を3人で演奏し続けてた。

マイクなしの生の演奏だけど100人くらい入ってる式場に響いてた。

葬祭場は音響も考慮して建てられてるのかなあ。びっくりびっくり

 

 

S四郎さんが、煙になって、空に帰る間に会食?。

お刺身の生ものは完食した。

ノンアルコール・ビールを飲みながらね。

そして、オカズ?の半分も食さない内に、お腹がいっぱいになった。

ご飯の方は空けてないよ。

 

後はお持ち帰りだ。

夕飯は、これだなあ。

しかし、まずいなあ。

家には、高萩の叔父さんから貰ったお餅が、まだ残ってるよ。

 

etekoの周りの席は、6席くらい空いてた。

他の席は夫婦とか顔見知りの親戚などで空席が内容に埋まってた。

etekoは、顔見知りの親戚がいなかったので、空席のあるスペースにすわってた。

 

何と、手のついてない一人分の食事を持たされた。

そして、手のついてない缶ジュースを10本くらい持ち帰った。

 

ああー、おいしかったけど、etekoのメタボに拍車がかかったよ。えーんえーん

 

 

11日に、セントラルに久々に行った。

体重は、5キロ近く増してた。

 

風邪を追い出すために、体力増強と思い、動かず食べてた結果だよ。

体力増強は出来ないで、脂肪増強と言う結果になってる。

 

etekoの身体は、楽な方に傾くんだなあ。

 

その結果が、メタボだなあ。

 

何とかせんといけないよ。ショボーンショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日立市の昭和以降に造成された葬祭場や墓地は、みんな、山の斜面を削って造成されてるよ。

そこから海の方に視線を向けると、太平洋の水平線が一望できるよ。

そして眼下には海と山に挟まれた、割合と平らな土地に街並みが張り付いている。