悪夢にうなされて目が覚めてしまう。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

悪夢にうなされて今頃、めを覚ましてしまった。

こういう事ってたまにあるなあ。

うなされてる時は寝言を言ってるのかなあ。

今日は叫んで立たのかもしれないなあ。

 

いくつかの夢を覚えてるなあ。

 

今日の夢は、汚い部屋にetekoは監禁されてる。

二人の男女にだ。

この二人りの顔は覚えてるけど、ここで書けない。

 

男の方が部屋のドアを大きな斧で叩き壊して部屋に侵入しようとしてる。

その顔には殺意がみなぎってる。

部屋に入ったら、必ずお前を殺すという殺意の表情がみなぎっている。

ドアを叩きこわすジェーソンだよ。

恐ろしいのは、その顔の表情は仮面では隠れていない。

自分の知った顔だよ。

それは死んだはずの男なんだけどね。

 

etekoの手にはスマホが握られてる。

何度も、何度も、110と言う数字を指で押そうとするけど、誤入力してしまう。

数十回、110と押そうとしたけど、だめだった。

 

etekoの手から何故か、スマホが消えてた。

そして、外に向かって、助けを叫び始める。

 

「助けてくれー。殺される。警察を呼んでくれ。」

そんな事を大きな声で、スマホで110と数字を入力した数より叫んだ。

声がかれるまで叫んでいた。

 

外の様子を俯瞰する。

誰が見てるの。

 

etekoの部屋の外の様子だよ。

何故か昼間だけど、人通りがない。

隣の洗濯屋にも人はいない。

 

etekoの叫びは誰の耳にも届かない。

 

etekoは、部屋のに仰向けになって寝てる。

天井の大きな天窓から、切り取られた空を見てる。

そこに二階建てのアパートの建屋が見えてくる。

その屋上のヘンスに半身を乗り出している女が一人いた。

部屋の様子を最初から最後まで冷静に覗いてた。

一言も、発しない。

 

女の手には携帯が握られていた。

そして、etekoの部屋の様子を冷静に警察に報告してる。

女の顔は分からない。

 

やがて若い警察官が一人やってくる。

窓越しに、部屋の中に向かって、叫ぶ。

「やめるんだ。やめろ。」

 

そこで、目が覚めた。

 

 

このパターンの悪夢はたまに見るな。

今日のは記憶の中にはっきり残ってるなあ。

 

はっきり残ってるけど、文章では、はっきりと書き残せないなあ。

文章力ゼロだす。

 

時間は、1月12日の3時頃だなあ。

夢を見てたのは、2,3分くらいの時間なのかもしれない。

2,3秒だったのかもしれないなあ。

そんな、時間の積み重ねが、長い時間に感じさせてるのかもしれないなあ。

 

今日のetekoは革ジャンを着たまま、こたつに足を入れて寝転んでいた。

革ジャンが身体の動きを拘束してたみたい。

それに疲れてたんだなあ。

 

昨日は常陸太田の西山でお悔みがあった。

午前の11時に、田尻のお家で、高萩の叔父さんと待ち合わせた。

叔父さんをプリちゃんで、西山の葬儀場まで乗せて行くためだ。