田尻のお家に置いてあるギターを出してみた。 | eteko屋スタジオ

eteko屋スタジオ

勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

田尻のお家のetekoの部屋に放置してあったギターをダイニングに出してみた。

それと桜川のボロ屋敷からは壊れたオーベーションを持ち込んだ。

 

オベーションは3.11の震災で被災しちゃたから、壊れてはいるんだけどね。えーん

 

表面板が縦に割れちゃてるよ。

 

でも、それ以前にペグの一つが壊れちゃったよ。

弦を巻き取る取っ手?の部分が半分に割れちゃって、ネジを回せなくなっちゃったよ。

多賀に一つだけ残っている楽器店の黒沢楽器に持って行ったよ。

 

ここの楽器店は、お茶の水にあるクロサワ楽器の兄貴がやってるみたい。

でも、ギターは、あんまり陳列してないよ。

10本もないなあ。

値段も、10万くらいが最高かなあ。

 

ちっちゃな楽器店だなあ。

 

バイトのおばちゃん店員さんが、ペグ一カ所だけだから、修理費用もあんまりかからないと言ってた。

 

ギターを修理に出すつもりで、店にギターをハードケースに入れてあずけた。

2,3日したら、店員さんから連絡があった。

メーカーから修理代の見積もりが出て、5万はかかると言われた。

 

店員さんも、ペグ、一カ所の修理に、そんなにかかるとは思わなかったと驚いてた。

 

もちろん、etekoは、修理に出すのをあきらめたよ。

 

自分でペグを交換したよ。

家にフェンダーのストラットギターのペグがあったんで、それを無理やり取り付けたよ。

 

それで何とか、弦を張れるようになったよ。

たまに弾いてたりしてたんだけどね。

そしたら、11月になって、別のペグの部分のネジが巻けなくなったよ。

調べてみたら、ペグのネジの頭についてる取っ手部分が割れてるよ。

ネジが空回りしちゃってるよ。

 

オベーションのギターのペグってちゃち過ぎるよ。

回すネジの取っ手?がプラスチックみたいな素材だよ。

これじゃあ、割れるよなあ。

 

強度不足だよ。

金属のネジがプラスチックの部位に無理やりくっつけてあるみたいだよ。

 

それとも、同じギターを40年も手元に置いとくのは、想定外なのかなあ。びっくり

 

オベーションのペグの修理は、そのうちにやるつもりだけどね。

年内にできるかなあ。ショボーン

 

 

オベーションのギターは、ギターをよく弾いてた頃に売りつけられたやつだよ。

だから、etekoの手元には、40年近く置いてあったんだなあ。

 

でも、田尻のお家に、置いといたギター日本は、最初に買ったガット・ギターとアコースティック・ギターだよ。

中学3年の時に最初のガット・ギターを買って、それから、1年くらいて、フォーク・ギターを買ったんだなあ。

 

昔は、フォーク・ギターって言ってたなあ。

フォーク・ギターは、死語になってるのかなあ。

 

てぇー事は、この2本のギターは、etekoのもとに来てから半世紀は過ぎてるんだなあ。

一番長い付き合いだけど、学生時代までしか弾いてやれなかったなあ。ショボーン

 

フォークギターは、前回、弦を張り替えてやった。

今回は、このガット・ギターの弦を張り替えたよ。

 

弦はMATSUOKAと言うメーカー名が入ってる。

いいのか、悪いのか、全く分からない。

HARD OFFで購入したよ。

378円だった。

下の方に小さく、MADE IN CHINA って入ってる。

 

 

そうだよ、この日は、田尻のお家に行く前に、HARD OFFに行ったよ。

ギターの弦 378円

ギター・スタンド 648円 x2

譜面台 972円

の出費だった。