こんな音楽を毎日流して聴いてる奴なんかいないよ。
変人のetekoくらいだよ。

好き勝手に生きるしかないetekoにはいい環境になって来たなあ。
こんな事になったのは、etekoの旅立ち前の神様のご褒美かなあ。
ずーと、テレビとかラジオから流れる音楽しか聴けなかったよ。
自分の好きな音楽を聞きたい時に聴くには、レコード、CD、テープを購入しなくちゃあいけなかったよ。
そのわずかな自由を得るために、お金を費やしなければいけなかったよ。
そのお金は、嫌な労働で得なきゃあいけなかったものなあ。
理不尽な世界を生き延びてきなあ。
思い起こせば、いろいろな小説が書けそうだなあ。
小説を書いて、芥川賞、直木賞を受賞して売れっ子作家になるんだ。
そんな妄想を描いてるのも楽しいなあ。
百田尚樹はベストラー作家だけど、芥川賞とかとったのかなあ。?
誰も聞かないような音楽を聞きながら、ひとり妄想してるのは楽しいよ。
