11月1日から、10個の卵を雌鶏が抱卵し始めた。
それまでに産みっぱなしだったよ。
ウコちゃんは、タマゴを一番産まないニワトリ?として有名だよ。
10個の卵は、9月から生み始めてたよ。
抱卵するまで、ほったらかしだよ。
最初に生んだ卵は、ダメになってるよ。
それらが10個たまった時点で、抱卵しはじめた。
半分はだめだなあと思いながら見てた。
11月も終わる頃に、抱卵して動かなくなってる雌鶏のお腹の方から、ピヨ、ピヨって、ヒヨコの鳴き声が聞こえるようになったよ。
ヒヨコが孵化したよ。
でも、ヒヨコの姿を見ることはなかった。
それから数日して、エサをやりに行ったら、ヒヨコさんのご遺体を一つ発見したよ。
この時、初めてヒヨコの姿を確認できたけど、生まれてすぐに旅立っちゃったよ。
奥の方に集められてたウコちゃんの卵も、5個くらいになってた。
まだ、孵化する可能性はのこってるなあ。
と、思ったけど、全滅だった。
こんなドラマがウコちゃん小屋で進行してたよ。
でも、etekoは全くの他人事でいたよ。
このドラマの進行に合わせるように、etekoの風邪をひいてしまったよ。
体調は、絶不調だよ。
12月に入ってから、たまらずに、日立総合病院に駆け込んだよ。![]()
![]()
11月には、もう一つの異変が起こったよ。
ウコちゃん達は、とうとう、オス2羽、メス1羽の3羽になっちゃったよ。
このウコちゃん達は、大きなトリ小屋の一角を廃材で仕切ったミニ鳥小屋に入れてるよ。
そしたら、11月に、オス1羽がこの小屋から脱走するようになったよ。
もどしても、すぐに外に出ちゃうよ。
仕方ないので、バラバラのままにすることにしたよ。
広い敷地に逃れたウコちゃんは、ストレスが無くなって元気だよ。
etekoがエサやりに来ると、寄って来るよ。
おおー、何か、いままでなかったペット感覚が湧きだした。
ただなあ、お前の為に、二カ所に餌を入れないといけないよ。
エサの量も、3羽でまとめてる時よりも多くなっちゃってるなあ。![]()
![]()




