多賀病院に行くと海と空を撮りたくなねんだなあ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

昨日は急遽、多賀病院の歯科に行って来た。

 

日曜日の夜にひとり飯してたら、口の中に石ころのような異物が、!?

 

えっ、マルトで買ったウィンナに異物が入ってた。?

 

etekoは、直ぐに妄想するんだなあ。

「マルトにクレームをつける。ここで買ったウィンナに、こんな異物が入ってたよ。どうしてくれるんだ。店長が申し訳なそうに、どうもすみません、代金はお返し致します。バカ野郎、こんなな物を食べ物の中に入れて、売ってるんだぞ。etekoは、怒り爆発の演技をする。見舞金として、1万円をせしめる。ウィンナ―を製造したメーカーは製品を自主回収する。その事は、小さな三面記事になる。」

 

何て妄想しながら、口から小さな石ころような異物を取り出す。

一部が銀色に光ってるよ。

近物編の混入かよ。?

 

でも、これはもしかして、もしかして、?

 

口の中で、舌を歯の周りに転がしてみる。

あー、あー、思った通りだよ。

左上の歯の所に、大きな穴の空いてる感触だよ。

 

ありゃあ、詰めてあるのが取れちゃったよ。

これは、虫歯になった左上の所を治療して、穴の空いた所に金属片を被せてたんだなあ。

思い出したよ。

去年の秋頃に頃にも、ここが取れちゃったんで、多賀病院の歯科に通ったんだなあ。

 

その部分は詰め直すだけだから、すぐに終わったよ。

そしたら、しばらくしてから、その歯の下の長年部分入れ歯だったった入れ歯が割れちゃったよ。

 

この部分入れ歯は、中学生の頃に左下の奥歯を虫歯で抜いちゃったんだなあ。

それから、部分入れ歯になっちゃった。

今までに、何度も入れ替えたり、作り替えたりしたなあ。

 

よく使う歯の部分なんで、消耗が激しいよ。

最初に、作った大きさの歯が、消耗して削れたり、割れたりしたよ。

 

削れた部分は確認できないよう。

結局、食べちゃったんだね。

 

一番酷いケースは、部分入れ歯本体が、朝起きたら消えてたよ。

etekoは、青くなったよ。

削れた部分入れ歯の材質は、合成樹脂みたいなやつだよ。

ただ、欠損した奥歯の所に出来た隙間を、部分入れ歯に入ってる金具がつているよ。

これは、小さなフォークの刃先くらいの大きさくらいあるよ。

 

おいおい、そんなのを食べちゃって大丈夫なのかよ。ガーンガーン

 

一週間くらい、もやもやして過ごしたなあ。

 

長年、部分入れ歯だったのをブリッジにしてもらうことにした。

それから、何回か、歯科に通うようになったんだなあ。

 

お金もかかったなあ。

 

部分入れ歯は、ブリッジにしてから調子がいいよ。

 

そしたら、上の部分に負担がかかちゃって、取れちゃったんだなあ。

 

etekoの口の中でモグラたたきやってるみたいだなあ。

こっちを治せば、その影響でしたが壊れる。

この繰り返しだなあ。ショボーンショボーン

 

 

 

多賀病院の歯科が終って、駐車場に出た時に、周りの風景を撮りたくなったよ。

 

多賀病院は、海沿いを走ってる国道245線の海側にあるよ。

海側も海側だよ。

病院の敷地があって、その海側は、20メートルくらいの高さの断崖?になってるよ。

その下が太平洋と接する海岸線になってるよ。

断崖の下に、狭い砂浜が長く続いてる所もあるけど、断崖の下に、波が押し寄せてる所もあるよ。

日立市は、南から北へと、太平洋と山に挟まれた細長い土地だけが平らだよ。

 

東京方面から国道6号線を日立市に北上して来ると、日本で最初の原発を誘致?した東海村に入るよ。

東海村の6号国道を北上すると、視界が広がり、いきなり正面に、2,3めめメートルくらいの低い山並みが目に入るよ。

太平洋が接してるはずなのに、正面に山並みが見えるよ。

初めて車で走って来た人なら、今まで、平らな土地を走ってたのに驚くよ。

いきなり、山の方に上っていくってね。

 

この山並みは東北地方から連なる阿武隈山系の南のきれっばしだよ。

低い山並みの境には、久慈川が流れてる。

 

この久慈川が日立市と隣り合ってる、海側から東海村、常陸太田市の境になっている。

この境の久慈川を渡ると、6号国道は、いきなり小高い山を直線に登ってゆく坂道になってる。

ここの坂道の地域は石名坂とよばれてる。

 

そこから、日立市に入る。

そこからは、山と太平洋に挟まれた細長い、平らな土地がつづく。

平と言っても、山のゆるやか横斜面と言った方がいい。

この地形は、日立市から青森までの太平洋がに続いている。

 

そんな訳で、この山と太平洋に挟まれた地形に、南から北に走る幹線の交通機関は、海側から、国道245号線、JR常磐線、6号国道の3本しかない。

後からできた常磐高速道路は、日立市に入ると山の中腹をくり抜いた長いトンネルがいくつも続く。

 

国道245号線は、東海村から日立市にはいると、海岸線に沿って走ってる。

しかし、245号線は、JRの日立駅の手前が終点になってる。

 

多賀病院は、この245号線の海側の敷地に立ってる。

245号線と接してる形で建っている。

そして、海側にこの敷地を50メートルも行かない内に、20メートルはある断崖絶壁になってる。

 

多賀病院の建屋の横が有料の駐車場になってる。

いつも100円取られる。

 

駐車場の海側に遊歩道みたいになってて、ベンチとか置かれてる。

休息所になってる。

 

ここに来ると海と空の写真を撮りたくなる。

etekoは、海の近くに住んでるけど、めったに海の写真とか撮らないよ。

 

海の近くに来て、留まってるって事は、めったにないよ。

 

そんなもんで、何枚か撮ってみた。

 

 

台風21号は通り過ぎたはずなんだけど、午前中だったんで、まだ曇が

晴れないよ。

 

 

多賀病院の駐車場だよ。

火曜日の平日の午後何で、車はいっぱいかなと思ったら閑散としてたよ。

多賀病院は日立製作所の絡んだ総合病院だよ。

多賀地区には白玉家電の多賀工場があって、昔は、景気良かったよ。

でも、今は他の会社になっちゃったのかなあ。?

そんな関係で、多賀病も縮小され続けてるみたい。

いろんな科がなくなっちゃったみたい。

 

みんな日立総合病院に統合されてるみたい。

 

 

駐車場の境は、国道245線が走ってる。

その向こうに見える倉庫みたいな建屋の群れが日立製作所の国分工場だ。

ここは重電機製品を設計して製品を作って、公共関連に製品を納入してる。

電力会社、JRとかいろいろね。

 

この向かいに道路を挟んで、白玉家電の多賀工場がある。

 

おおー、今、改めて気が付いたんだけど、国分工場と多賀工場の敷地は、線路に挟まれてたんだね。

 

国分工場の建屋の前には、国道245号線の横に、日立電鉄と言う、単線のちんちん電車が走ってたよ。

 

これは、国分工場のちょっと先を行ったところに、桜川駅と言う終点があったよ。

この電車は、そこからJR水郡線の常陸太田市液の向かいの所まで続いてたけ、大分前に廃線になっちゃったよ。

 

工場の敷地を山側に300メートルくら行くと、常磐線のレールにぶつかるよ、

完璧にレールに挟まれてるよ。

 

多賀工場の敷地内は、JR日立多賀駅のホームから丸見えだったなあ。

etekoが、小学生の頃には、常陸多賀駅から、日立製作所の多賀工場の敷地内に、レールが引込んであった気もする。

 

もともと、国鉄の土地だったのか、工場がレールを引き込んでたのは分からないけどね。

 

そう言えば、昔、「日立市には、特急が停まる駅が2つもある。」、と言う自慢話を耳にしたなあ。

しかも、その駅の間隔は、3キロくらいかなあ。

 

企業城下町のなせる業だなあ。

 

でも、今は日立製作所が元気がないから、衰退の道を進んでるなあ。

それに、少子化高齢化のモデルケースな街にもなってるなあ。ショボーンショボーン

 

 

 

写真を見てると、いろいろ思い出すね。

多賀病院の駐車場の休息所付近から、海と空、周りの風景を撮ってみたよ。

歯科は9時30からの予約だった。

終って、駐車場に出て来たのは、10時10分頃だったよ。照れ照れ