痛風君がやって来てきた。
etekoは、すぐにその気配に気づいたんで断酒を決行した。
次の日になったら、左の親指の付け根辺りに痛風君の痛みが出だしたよ。
それでも、我慢できないほどの痛みじゃないよ。
左手を動かさなければ、何の痛みもないよ。
次の日になったら、ギターのピックを握るのにも痛みが走るよ。
しっかりとピックをつかめないよ。
なずいなあ。
9月の25日はゴルフだよ。
これじゃあ、クラブも振れないよ。
でも、まだ3日あるよ。
断酒もしてるね。
病院に行って薬を貰おうかなと思ったけど、お金がかかるなあ。
市販の薬で何とかならないかなあ。
そう思って、マルトの薬売り場で薬剤を見に行ったよ。
ロキソニン?系の薬はないのかと思ったら、こうした市販の薬売り場では、売れない薬だってさあ。
仕方なく、鎮痛剤はないかと聞いた。
500円くらいで、20錠入ってる薬があった。
1回に2錠の服用になってた。
これなら、少しは役に立つと思って購入した。
その日から、薬を飲んだけど、効いてるのかどうかは、微妙だった。
痛風君は先に進んでないみたいだけどね。
でも、25日のゴルフに間に合わず、ドタキャンした。
その日の夕方に、家から一番近い病院に行って、10日分服用の薬を貰ってきた。
薬は25日の夕方に貰ったよ。
だから、月曜から服用し始めたよ。
薬はセレコックス錠を、朝、夕に1錠。
これは、痛みの原因物質(ブラジキニン)の働きを抑え、熱や痛みを和らげる。
そして、もう1つの薬を出してもらった。
こっちは、過剰な胃散や消化駅から胃や腸を守る薬で、朝に1錠を服用するよ。
痛風の薬は、いろんな病院に行ったけど、出す薬は何処も同じだよ。
痛風の痛みを和らげる薬と胃腸を守る薬がセットで出されるよ。
ナカちゃんが通院してた多賀病院で、山のような薬を返りに渡されてたのも理解できるよ。
ナカちゃんは、月に1回、多賀病院に通院してたよ。
糖尿病になって通院してたんだけど、その内にインシュリンを打つまでになっちゃたよ。
1か月分の薬を貰うから、ビニール袋に2つだったなあ。
その中には、血をサラサラにする薬。
胃腸を守る薬。
漢方薬、インシュリンなどなど何種類もあったよ。
薬剤っていうのは、こっちには効くけど、こっちには悪いって言うのばかりだよ。
悪い方を抑えるための薬が追加される。
負の連鎖が重なって、薬の量が大量になるよ。![]()
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痛風君がetekoに取り付くようになって、いろいろと分かったよ。
痛風君がやってきて病院に行くと、この二種類の薬をセットで出してくれるよ。
そして、痛みが治まった後に、尿酸値を下げる薬と張り薬のシップを付けて来るよ。
これは、どこの病院でも同じだよ。
etekoは痛風君の付き合いで学んだよ。
医師がこの薬も付けますと言った時に、家に在庫が沢山ありますと言って、断ってるよ。
これは嘘じゃないよ。
尿酸値を下げる薬は、どこかにあるはずだよ。
etekoは痛風の痛みが治まった後には、この薬を飲まないよ。
この薬を飲んでると癌になりやすいって言う、噂を耳にしたよ。
シップ系の貼り薬と塗り薬は、ナカちゃんが貰ってた在庫が山のようにあるよ。
ナカちゃんは出された薬を断る事をしなかったよ。
シップ系の薬なんか、あんまり効かなよと言ってたよ。
それなら、いらないって断ればいいのにさあ。
なんか、ここまでの話しが長くなって、タイトルと写真の所まで行きつかないなあ。
続きは、後につづくだよ、![]()
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