柿をぬか漬けにしてみた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

写真は最初に柿をぬか漬けにした時の写真だよ。

一週間は経ってるなあ。

 

去年桜川のボロ屋敷で採れた柿を田尻のお家の冷蔵庫に保存してたよ。

冷凍庫にいっぱいに、カチカチに凍って入ってたよ。

 

100個くらいはあるよ。

 

おすそ分けしたり、焼酎に漬けたり、そのまま食したりしたけど間に合わなかったよ。

落ちてつぶれちゃた柿は、ウコちゃんに毎日あげたよ。

 

収穫作業は何度か行ったよ。

大量に収穫した柿は四分の一くらいが、処理が間に合わずに廃棄処分になっちゃったなあ。

 

直ぐにとろけちゃうんだなあ。滝汗滝汗

 

 

上は解凍した柿をよく洗って、ヘタの付いてる部分を切ってみた。

皮はどうしようかと思ったけど、剥くのが面倒そうなのでこのままぬか床に漬けることにした。

ひょっとしたら、皮の部分が美味しいかもね。

そんな事を、ふと、思ったよ。

 

何しろ、ぬか漬けは初心者のetekoだよ。てへぺろてへぺろ

 

今までに食したキュウリやナスのぬか漬けの味がこんなものでいいのかも分からないよ。ぼけーぼけーぼけー

 

このぬか漬けを食してるのは、eteko、一人きりだからね。

 

でも、残さず食してるよ。

乳酸菌の味も感じるから、一様はぬか漬けになってるみたいだよ。

 

でもさあ、柿のぬか漬けなんて聞いたことないなあ。

美味しいのなら、先人達がやってるよね。

 

まあー、いいよ。

etekoには、etekoの事情があるよ。

 

キュウリとナスの収穫が終わっちゃたよ。

etekoのぬか床は、ヌカのだけになってきたよ。

お金があれば、ナスとキュウリを買って来て補充すればいいんだけどね。

それもままならずだよ。

 

そんな時に思い出したのは、田尻のお家の冷蔵庫に眠ってる柿さん達だよ。

そして、即実行してみた。

 

その時にぬか床に入ってるナスとキュウリはこれだけになっちゃったよ。

 

とにかく、ぬか床の底の方に去年の柿を入れた。

そして、小さな容器に移してあったぬか床のぬかを戻した。

 

今日は、2回目の柿を漬けてみた。

この作業に一時間ちょっとかかったよ。

 

こんな事をやってる奴って、etekoの他にいるのかなあ。

世の中は、カリアゲ君の為に戦後最悪の有事が降りかかるって時にさあ。

そして、衆議院の解散と目まぐるしく動いてるのにね。

 

etekoの頭の中では、陽水の「傘がない」の詩がながれてるよ。

 

テレビでは誰かが深刻な顔をしてる。

 

だけども、問題は、今日の雨、傘がない。

 

これまでに、ぬか漬けにした柿を半分くらい食したよ。

わるくはないよ。

柿のぬか漬けも、ナスとキュウリと同じように残さず食せるよ。照れ照れ

 

 

田尻のお家から持ち帰った柿さんたちを見て、去年の事を思い出したよ。

ひとりで高枝切バサミと脚立を使って、柿を収穫したよ。

でも、地面はプリちゃんを停めてる駐車スペースと車道のアサファルトだよ。

柿の枝から切り離された柿は、地面に落下して、みんな割れちゃったよ。

そんなもんだから、収穫後も傷むのが早かったよ。

 

今年も柿の木とのバトルを始めないといけないなあ。滝汗滝汗