昨日はスーバのマルトに買い物に行って来た。
家に戻って来て、プリちゃんを駐車スペースに停めて、道路と区切りになってるジャバラの扉を閉じて車道に出た。
etekoの買いもにの袋には、キャベツ、インスタントコーヒーなんかが入ってた。
それを片手に玄関に向かおうとした時に、事件は起きた。
全く予測できない事が起きたよ。![]()
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空からアゲハ蝶が落ちてきて、etekoの目の前の側溝に舞い降りたよ。
そこに止まって、喘ようにゆっくり羽をばたつかせてる。
ありゃりゃあーだよ。
こいつは、etekoが確保したイモムシ君だよ。
最後に羽化したイモムシ君だよ。
この羽根に見覚えあるよ。
羽化してサナギから出て来た時、羽根が暗っぽくて地味だったよ。
アゲハ蝶だから、鮮やかな色をイメージしてたけど、それが印象に強く残ってたよ。
空から舞い降りて来たアゲハ蝶が喘ぎながら、etekoの目の前に現れたよ。
しかも、行き倒れの虫の息状態だよ。
アゲハ蝶は虫なんだけどね。
しかも、この状態で、etekoの前に2分くらいは留まってたよ。
その間に、etekoは、買い物袋の底に入ってるスマホを取り出すのに手間取ったよ。
スマホで写真を撮ったよ。
アゲハ君は羽根を地面に着くまでに180度広げて、そしてゆっくり閉じるてるよ。
180度に大きく羽根を広げた姿を撮ろうと思ったけど、シャッターを切った時は、羽根を閉じてる途中の姿しか撮れなかった。
アゲハ君が羽化したのを見とどけてから、一週間は経ってるなあ。
蝶々は羽化してからどの位、生きてるんだろう。?
羽化してから長くないのは認識してるよ。
こんな場面に出くわすなんて、アゲハ君が、etekoに最後の別れをしに来たんだよ。
なんか、せつなくなったなあ。![]()
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アゲハ君は、etekoに別れを済ませると飛び立った。
飛べる状態じゃないのに飛んだから、etekoは驚いたよ。
飛び上がったアゲハ君は、プリちゃんの横に生えてる雑木の葉っぱにとまったよ。
そこでも、羽根をゆっくりと広げたり閉じたりしてた。
もう、これ以上は飛べないんだね。
そこから離れないアゲハ君くんを見とどけて、etekoはその場をはなれた。
今日になって、写真を見ながらブログを書いてる。
今まで、いろいろな別れを経験してきたけど、こんなに切ない別れも珍しいなあ。
でも、考えてみたらアゲハ君達は毎年、毎年、こんな生き方を繰り返して、子孫を残してきてるんだよ。
地球に生きてる生物は、みんな同じだなあ。











