月曜日の17時頃に、桜川のポロ屋敷から一番近い石川クリニックと言う病院に行って来た。
家からは200メートルくらいかな。
ここに行くのは2年ぶりくらいかなあ。
その間に2回は行く必要な病気になっちゃったけど、2度とも緊急入院で、日立総合病院に入院しちゃったよ。
先週の木曜日から痛風君が再びやってきた。
最初は朝、目が覚めたら、右手の親指の付け根辺りに違和感があった。
手が、体の下に入っちゃて圧迫を受けたのかなあーて思ってた。
それが、時が経つうちに、傷みだしてきた。
まちがない。
痛風君だよ。
その日から、断酒を決行です。
この日からギターのピックを握るのが辛くなるよ。
次の日になると痛風の炎症が拡大してゆくよ。
右手の親指の付け根辺りに発症したのが、反対のくるぶしまで拡大してるよ。
右手の手首を痛風君に占領されちまったよ。
こうなるとギターのピックも握れないよ。
ギターも弾けなくなっちゃった。![]()
![]()
病院に行って、ロキソニン系の薬を貰おうと思ったけど、3000円くらいはかかるなあと思ったよ。
ビンボウなetekoは市販の薬で何とかなると思ったよ。
断酒してるしね。
スーパーのマルトにある薬剤コーナーで、ロキソニン系の薬をくださいと言ったら。
こうした薬剤店では販売できない薬だと言われた。
そうなんだよね。
痛風の痛み止めの薬は、医師の処方箋が必要なんだよ。
それを病院の近くにある薬局に提出して薬を買うんだなあ。
それなりの薬を聞いてみると、イブA錠と言う薬を進められた。
値段が500円くらいだったので購入した。
これで間に合うと思ったよ。
24錠入りだよ。
1回に成人は2錠を服用するよ。
これで、月曜日までには回復できると思ったよ。
月曜日にはゴルフの予定が入ってるよ。
イブA錠を飲み始める。
まったく効果なし。
痛風君の炎症が拡大してるよ。
結局、月曜日のゴルフはドタキャンしたよ。
右手は、箸も持てない状態だよ。
痛風君が顔を出してから、体調も絶不調だよ。
ずーと、家に引きこもだよ。
春分の日の墓参りも行けななかったよ。
それにギターも弾けないよ。
こりゃあまずいと、月曜日の17時過ぎに病院にいくことにした。
病院は17時30までが受付時間だった。
家を出ようとしたら、急に雷雨の土砂降りだよ。
なんてこった。![]()
![]()
17時20分頃にぎりぎりで受付に滑り込む。
車に置きっぱなしの病院の受診カードを渡す。
女子事務員が「保険書をお願いします。」、とマニュアル通りの対応をする。
その時、etekoは気がつく。
「げっ、財布を忘れた。」
財布には、保険書と免許書が入ってるよ。
家を出る時にあわてて、肝心なものを忘れちゃったよ。
しょうがないので、外出の番号の入った札を貰って、家に引き返す。
「17時30までには戻って来て下さい。」、と言われたけど、そりゃあ無理だよ。
病院の玄関の前が駐車場になってる。
止めてあるプリちゃんまでの距離は、10メートルくらいしかないのにずぶ濡れだよ。
何から何まで、etekoには、負のスパイラルがつきまとうよ。
家に戻って財布を持ち帰る。
病院に着いたのは、17時40分だった。
家と病院が近くなければ、完全にアウトだったよ。![]()
![]()
下が貰った薬の袋だよ。
セレコックス錠100mg 炎症や痛みを抑える薬。
ラベラゾールナトリウム錠 胃酸の分泌を抑える薬。
この薬を飲み始めて良くなってきたよ。
今日はギターのピックを掴み、なんとか弦をはじけるようになった。
でも、リズム通りには続かないよ。
手に張ってるモーラステープは、ナカちゃんが多賀病院と島崎病院に通院した時に貰ってた張り薬だよ。
家に大量の在庫が残ってるよ。
初めて痛風で病院に行った時、医師が張り薬も出しますと言ったけど、ことわったよ。
その当時も、家には大量の張り薬の在庫があったよ。
病院に行く前も、その張り薬を貼ってたけど、痛風には何の役にもたたなかったよ。
気分だけかな。
ハッカの作用かなのか、貼った部分が、最初の内だけ、すーう、すう、するよ。
下の写真は、病院に行く前にスーパーで買った痛め止めのくすりだよ。
イブA錠って言う名称だよ。
一様、フォーロしとくと、病院に行くまでに、この薬を飲んでたから痛みが軽くて済んだのかもしれないなあ。


