昨日は捕獲?してたイモムシ君が羽化したよ。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

物干し場の片隅にパクチモドキが生えてる所がある。

そこにアゲハ蝶のイモムシ君がくっ付いてるのを見つけたのは、夏の初め頃だったかなあ。

もっと前かもしれない。

 

実は、パクチモドキはetekoがおやつのサラダを作る時に刻んで入れて食してたよ。

パクチをググってみたけど、etekoの所に生えてるパクチモドキがパクチなのかどうかは、もやもやだよ。

植えた覚えもないしね。

いつの間にか自生してるよ。

 

生えてるパクチモドキの葉っぱ半分くらい、etekoが食い散らかしたら。ここにイモムシ君が3匹くっついてるのを発見した。

葉っぱに隠れてた姿を現したって感じだよ。

 

その日からパクチモドキを食するのは止めたよ。

イモムシ君たちを、2,3日は見守っていたけど、パクチモドキの葉っぱは、残り少々となっちゃったよ。

それに生えてる場所も点在してるよ。

パクチモドキの周りにはツユクサとか数種の雑草が入り混じってるけど、パクチモドキの葉っぱしか食べないみたい。

 

3匹のイモムシ君は大中小と個体差があるよ。

小さいのはまだ食べないとダメだよ。

これじゃあ、小さいのは餓死しちゃうよ。

サナギになるまで育たないなあ。

 

最悪は3匹、共倒れだよ。ガーンガーンガーン

 

 

そんな思いで、3匹のイモムシ君を虫かごに確保した。

点在してるパクチモドキの葉っぱを摘んで入れてやればいいと思ったよ。

それに夏みかんの葉っぱは豊富に採れるよ。

 

そんな事を思いながら、3匹のイモムシ君を救助?したよ。

 

以外だったのは、夏みかんの葉っぱは食べないって事だった。

パクチモドキの葉っぱしか食しないよ。

 

もう一つの想定外は、一番小さいイモムシ君が一日目で、虫かごの天井の蓋部分にくっ付いて動かなくなったよ。

自分より大きなイモムシ君達が下で、パクチモドキの葉っぱを食べてるから、そこに入り込めないでいじけてるようにも見えた。

 

次の日になったら、一番小さなイモムシ君がサナギ化してるのが分かった。

次にサナギになったのは、中のイモムシ君だった。

 

一番大きなイモムシ君はそれからも、一週間くらい動きまわってた。

ただ、入れたパクチモドキの葉っぱはまったく食さなくなった。

 

その内に上の方に張り付いて動かなくなった。

 

虫かごの中の動きは無くなった。

それから一週間くらいたたったある日の朝、etekoが目を覚まして虫かごの中を見ると、アゲハ蝶が一匹、入ってた。

 

おおー、羽化したんだ。

 

羽を閉じて動かない。

 

羽化したばかりなのかなあ。

 

慌てて、パクチモドキが生えてる所に、虫かごの蓋を半分開けて置いておいた。

 

しばらくして、見に行ってみると、二匹目も羽化してた。

二匹とも虫かご゛から飛び出していた。

そばに生えてるインゲンの葉っぱに、一匹づつ羽を広げて止まって、羽を休めていた。

 

スマホで写真を撮ってやった。

そしたら、記念撮影が終わったことを確認したように羽ばたいた。

etekoの視線の中で、5,6秒間羽ばたいて舞っていた。

etekoに挨拶が終ると大きな空に向かって飛び立って行った。

etekoの視線はそれを追っていた。

すぐに、etekoの視線から消えた。

 

虫かごには、最後にサナギになった一匹が残っていた。

虫かごはそのまま外に放置した。

 

ああー、思い出したよ。

この時は、お盆の日だったよ。

8月の14日か15日だよ。

 

 

それから一週間くらいは、パクチモドキの生えてる場所にはイモムシ君の姿は見かけなかった。

パクチモドキの葉っぱは、大きいのはみんな食われちゃったよ。

その代わりに小さな新葉がちらほら出て来た。

 

一つだけ、虫かごに取り残されたサナギはいつの間にか羽化して、抜け殻になってた。

いつ飛び立ったのかは分からないよ。

 

そん中、イモムシ君が葉っぱの残ってないパクチモドキにくっ付いてるのを見つけたよ。

イモムシ君の第二世代が誕生してたんだなあ。

 

おおー、もう食料も残ってないのに、どうなることやらと思ったよ。

しばらくは、eteko農園に行く時に観察してたよ。

そしたら、4匹のイモムシ君が生息してるのが分かったよ。

大丈夫かいなあ。

葉っぱが残ってないパクチモドキにへばりついてるイモムシ君は、葉っぱの少し残ってる枝に移動してやったりした。

茎の部分も食してるのかもしれないけどね。

 

そんな事を繰り返してる内に、パクチモドキの葉っぱもほとんどなくなってきたよ。

その内に、一匹のイモムシ君も見つからなくなったよ。

みんなどこかでサナギになったのかなあ。

それとも野鳥か野良猫、ネズミにやられたのかなあ。

 

イモムシ君の季節は終わったなあーと思ってたら。

ある日、イモムシ君が地面にはいつくばってる姿を見つけたよ。

ちっとも動かないよ。

ありゃりゃあ、食糧難で行倒れかなあ。

イモムシ君が地面に落ちてるのを見たのは初めてだよ。

 

近くに放置してあった虫かごにイモムシ君を救助して、パクチモドキの葉っぱを4,5枚摘んで入れてみた。

 

部屋に持って行った。

行倒れのイモムシ君は、虫かごの中を動き出した。

でも、パクチモドキの葉っぱは食さないよ。

夜になると、虫かごの上の方にくっ付いて動かなくなった。

 

次の日にはサナギ化してるのが分かった。

そして、2,3日したらこんな状態になっちゃった。びっくりびっくりびっくり

 

 

 

それが昨日はこんな状態になっちゃったよ。

羽化したんだなあ。

サナギからアゲハ蝶が出てくるのは分かってるけど、サナギやイモムシの身体の大きさと比べるとビックリするなあ。

 

羽を広げた大きさがでかいよ。

サナギの中に折りたたんであるにしても、羽化してサナギからでてくると、こんなに大きくなっちゃっただよ。口笛口笛口笛

 

 

再び虫かごを外に持っていた。

虫かごの蓋を半分開けたら出て来たよ。

今回は、羽化してから時間が経ってたのか、この記念撮影を済ませたら、大空に飛び立って行ったよ。

 

 

下の写真はパクチモドキの茎だけが写ってるよ。

葉っぱがみんな消えてるよ。

 

 

下の写真は茎の下の方にわずかに小さな葉っぱが残ってるよ。