玄米10キロを100円で精米してきた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

玄米10キロを精米してきた。

 

今まで、精米と言う言葉が出てこなかった。

精米を洗米と勘違いしてた。

 

桜川のボロ屋敷から100メートルくらいの所に大分前から、この施設が建てられてたよ。

30年近くは経ってるなあ。

 

それなのにetekoがここの施設を使うのは、今年になって2度目だよ。

30年の間に使いはじめたりが今年になってからだよ。

 

お盆の時に、高萩の叔父さんから、30キロの玄米を貰ったよ。

少し経ってから、ここで玄米10キロを精米した。

100円で5分間作動するよ。

 

最初に精米したお米はあまり消費しない内に妹が来た時に持たしてやったよ。

その時に、妹はコンビニ弁当を3っつ買って来た。

 

独り暮らしのetekoが、毎日、自炊してるとは思ってないみたい。

もちろん、etekoがこんなブログをやってることも知らないよ。

 

精米したお米がなくなっちゃったんで、2度目の精米に出かけたよ。

 

前回は写真を撮らなかったのでいろいろ撮ってみた。

 

 

 

2つのプレハブの中に無人の精米機が置いてある。

玄米は手前のプレハブだよ。

この戸を開けて中に入るよ。

 

 

右側の据え付けの米櫃?に玄米を入れるよ。

 

 

100円玉を投入して、赤黄緑の4っつあるアナログなボタンの一つを押すと、精米機が作動し始めるよ。

ここで、精米の程度を選べるんだなあ。

etekoは赤いボタンを押した。

押すと内部のモーターが直ぐに作動しはじめる。

 

米櫃に入れられた玄米は下の方から内部の循環系に吸い込まれていく。

内部がどうなってるんだろう。??

 

ヌカをはぎ取られた玄米が白くなって手前の米櫃に落ちてくる。

この米櫃は下の部分が足のペダルで開閉する蓋になってる。

そこに玄米を入れて来た空のコメ袋をセットしておく。

 

右に入れた10キロの玄米は、左側の米櫃に移ると白米になってるよ。

全部の玄米が移動してから、少したつとモーターが停まる。

100円分の仕事を終えた精米機は、黙り込んでしまう。

 

下部の蓋をペダルを踏んで開けると、白米がセットしてあるコメ袋に落ちていく。

 

 

 

精米作業は5フちょっとで終わった。

 

 

無人精米機のプレハブを出て、周りの風景をとってみた。

この場所に立って、周りの風景を見る事は今までなかったなあ。

 

車の前の建屋は飲食店が4軒入ってる貸店舗だよ。

1階が貸し店舗になってて、2階が住居スペースになってる。

 

この建屋は昭和の時代に建ったんだなあ。

てぇー事は、ここも30年以上は経ってるよ。

 

 

道路の向こう側には、平成の時代になって建てられた住宅がちらほら見えるよ。

元々は、小さなスーパーがあったよ。

そこが廃業して、その土地が分譲されたんだなあ。

そのスーパーが営業してる時に、そのスーパーに入り込んでたコメ尾が無人精米機を設置したんだなあ。

スーバーは無くなったけど無人精米所だけは残ってるよ。

 

あれはバブルの前の頃だったかなあ。

お米は精米したてが美味いとか言われだしたんだなあ。

一億中流とか洗脳されてた頃だよ。