イモムシ君を一匹、捕獲した。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

パクチモドキの生えてる場所に、第二世代のイモムシ君達を見つけてから大分経ったよ。

 

eteko農園の見回りに行く時に通るから、いつも観察してたよ。

 

パクチモドキの葉っぱは、ちょびりしか残ってないよ。

そんな中に4匹の大小のイモムシ君を見つけたよ。

 

最初は3匹だけだった。

 

それが、ある日、4匹いた。

 

完全に食糧難だよ。

 

4匹、見つけた次の日には、みんな消えていた。

みんなサナギになったのかなあ。

 

見かけたイモムシくんは、葉っぱを食べつくしたパクチモドキの茎に付いてたり、その近くにいた。

 

何度か、イモムシ君を葉っぱが残ってるパクチモドキの所に移してやったよ。

 

イモムシ君達を見なくなって数日たった。

そんな時に地面に落ちてるイモムシ君を一匹、見つけたよ。

 

今まで見かけたイモムシ君達は地面に居た事はなかったよ。

 

行倒れかなあ。

 

その一匹だけを確保した。

虫かごに、イモムシ君を入れた。

パクチモドキの葉っぱを少しだけ入れてやった。

少しだけしか採れなかったよ。滝汗滝汗

 

 

 

部屋に虫かごを移して観察してた。

最初は動かなかった。

 

その内に、元気よく動き出した。

 

葉っぱを食べるのかと思ったけど、まったく口にしない。

その内に虫かごの天井部分の方に張り付いて動かななった。

そのまま動かなくなった。

 

2日目には、サナギになってた。