今日は藤圭子を聴きまくってるよ。
藤圭子は歌が上手すぎだなあ。
ひばりよりも凄いよ。
そんな事が分かるのも、今になってYouTubeが見られるおかげだよ。
藤圭子がデビューした当時は、etekoはガキだったけど、凄い衝撃だったなあ。
今のAKBどころじゃアなかったなあ。
二十歳前の若い女の子が、可愛い顔して演歌を歌ってるんだよ。
それも、今まではやってた演歌よりも暗いイメージでデビューしたんだなあ。
そりゃあ凄かったなあ。
でも、1,2年で、あの人は今みたい状態になっちゃったよ。
その後にいろいろな曲を歌ってたのは知ってたけど、まったくヒットしなかったよ。
世間から消えていったみたいなあ感じだよ。
消えてた時間と言うか、etekoがテレビで見られなかった時期に、これだけの人のカバー曲を歌ってたんだね。
その全部が本家より上手いし、心に響くよ。
今になって、こうして、藤圭子が歌ってる曲を聞いていると、藤圭子がオリジナルだって思っちゃうよ。
本家の名前も出てこないよ。
藤圭子は、美空ひばりと並ぶ、昭和の歌姫だよ。
なんか偏向マスゴミの為に、今の時代にそういう風には、認識されてないみたい。
でも、これだけのYouTubeの動画があれば、2,30年後には、etekoの認識が一般ピープルにも伝わるよ。
今の所、etekotが押してるのは、戦後の100年に生まれた歌姫は、美空ひばり、ちあきなおみ、藤圭子だよ。