ぬか床をかき混ぜた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

昨日はぬか床をかき混ぜてた。

etekoのぬか床は上手く出来てるのか判らない。

こんなもんでいいのか。?

 

乳酸菌が発生して美味しいぬか漬けができるみたい。

 

でも、今は大量に採れたキュウリと少しか採れなかったナスを漬けただけだよ。

 

ナスは、4コくらいしか漬けなかった。

 

ナスの方は早い段階でみんな食したよ。

 

ぬか漬けってこんな味でいいのかなあと思いながら食した。

塩漬けって感じだなあ、乳酸菌の発酵のうま味があるのかは分かんないよ。

 

何しろ「ぬか床の作り方と手入れ」と言うののをPCでブリントし、これを見ながら、生まれて初めてのぬか床づくりが始まったよ。

1週間くらいは、材料と容器の順備に時間を費やしたよ。

 

初めて見ると、桜川のボロ屋敷と田尻のお家に、これらの食材や容器が、長年、放置されてるのが分かったよ。

 

これは、倒れたナカちゃんがぬか床を作る準備をしたけど実行しなかったんだよ。

ナカちゃんが元気だった頃、ナカちゃんが作ったヌカ漬けを食べた記憶ないよ。

キュウリのキュウちゃんとか、出来合いのものを食した記憶はあるけどね。

 

それに材料のヌカが高萩の叔父さんの所で、簡単にゲットできる事も知ったよ。

この事がetekoを生まれて初めてのヌカ床作りに動かしたよ。口笛口笛

 

 

ぬか床を作るには、ヌカだけあればいいのかと思ってたけど、ググったら、大量の塩と昆布、煮干し、唐辛子なんかを入れないといけないって書いてあったよ。

 

ぬか床を作るには、ヌカの中にいろいろな物を入れるんだね。

etekoはイメージしたよ。

ぬか床って言うのは、ラーメンのスープの様なもんだよ。

そこに乳酸菌を発生させる。

そこにキュウリ、ナスなんかの野菜を入れるんだなあ。

そうすると、食材にスープの味が染み込んで、長期保存できるんだよ。

 

そんなイメージだね。ウインクウインク

 

でもなあ、ぬか床を作ったら、最初の10日間は、1日に2回はかき混ぜろだってさあ。

そうする事により乳酸菌が上手く発生するんだってさあ。

 

そんなの無理だよ。

1日起きぐらいになっちゃったよ。滝汗

 

そして、10日過ぎたら、1日に一回だってさあ。

これも無理だよ。滝汗滝汗

 

てな事で今日にいたってるよ。

 

昨日は、30分くらいかけて、ぬか床をかき混ぜたよ。

写真で分かると思うけど、一週間くらい前に、ぬか床の容器を最初のものから、倍くらいの大きさにしたよ。

 

これは、後から後からキュウリとヌカを少しづつ足していったら、最初の容器から溢れるようになっちゃったよ。

もっ大きなのと思ったら、倉庫に放置してあったよ。

その容器に移し変えたんだけどね。

 

大きな容器になった分、かき混ぜる時間も正比例だよ。

キッチンにクーラーなんかないよ。

かき混ぜ作業中には、額に汗が噴き出したなあ。

 

 

初めてのヌカ床作りは、苦労の連続だなあ。

 

それに手抜きだしなあ。

 

漬けたモノが美味しく出来てるのかどうかの基準も判らないなあ。

 

食してるけど、ヌカ床から取り出したキュウリは残さず食してるよ。

 

時間の経過とともに、もっと美味しくなるのかなあ。

 

分らん。

 

日々、実験君だね。ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン