イモムシ君がサナギになった。 | eteko屋スタジオ

eteko屋スタジオ

勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

イモムシ君達三匹を確保してから何日経ったろう。

確保した日から、食糧のパクチモドキを入れてやった。

大きなイモムシ君の二匹は初日は食べたみたいだけど、一番小さいイモムシ君は容器の天井に張り付いて動かなくなってた。

 

小さな容器に三匹が集められたんで、大きなイモムシ君達にいじめられて、容器の天井に張り付いて逃げてるようにも見えた。

 

大きなイモムシ君達は、下で身体がぶつかりそうになると一匹が、天敵を追い払うように身体を経てて威嚇してた。

 

二日目に観察すると、容器の天井に張り付いてたイモムシ君がサナギ化してた。

 

これは意外だった。

小さなイモムシ君は大きなイモムシの半分くらいの大きさだったよ。

その小さなイモムシ君が先にサナギ化するなんてね。

 

二日目にパクチモドキを摘んで入れてやった。

二度目の食糧を入れてやったけど、残った二匹は葉っぱの上を這いまわっていた。

 

洗濯物の干場に生えてるパクチモドキの葉っぱは、ほどんど無くなってた。

 

3日めに夏みかんの葉っぱを入れてやった。

夏みかんの葉っぱには確保したイモムシ君の仲間が張付いてた。

こっちは。アゲハチョウのイモムシだよ。

確保しようと思ったけど、そのままにして、柔らかそうな葉っぱを4枚摘んだ。

そして、食糧を入れてやった。

 

この時には大きなイモムシ君の一匹が容器の天井に張り付いた状態になってる。

こっちも、サナギに変身するみたい。

 

 

大きなイモムシ君が下の方を這いずり回ってた時の写真だよ。

この時はパクチモドキの葉っぱを入れてやったけど、2匹ともほとんど食さなかったよ。

そして一匹がサナギに変身しようとしてる。

一匹だけが、葉っぱを食すこともなく、今も這いずり回ってる。

 

 

意外だったのは、一番小さいイモムシ君からサナギになっちゃったよ。

一番大きいイモムシ君が残ってる。

食しないで這いずり回ってるよ。

でも、一番小さいイモムシ君からサナギになったみたいだから大丈夫かなあ。

 

多分、パクチモドキの葉っぱが無くなるって言うのを知ってたんだね。