etekoのぬか床を作ったけど・・・・・。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

etekoのぬか床を作ったよ。

 

きっかけは、キュウリが採れ過ぎて消費が追い付かないよ。

 

そうだ、キュウリのぬか漬けを作ってみようと思い立ったよ。

 

でも、今までぬか漬けなんか作ったことないよ。

 

ぬかが必要なことぐらいしか分からなかった。

 

ググってみたら、ぬか床の作り方が出てたのでプリントアウトしてみた。

作り方を読んでみると、ぬかの他に自然塩、昆布、唐辛子、かつお節、煮干し、干し椎茸、捨てづけ野菜などの材料が必要だって言う事が分かった。

 

ぬかがあれば、直ぐにキュウリの漬物が作れると言う認識しかなかったよ。

 

ふむふむ、ぬか床は、奥が深いのだ。

 

美味し漬物を作るバアーさんの話しをちらっと耳にするよ。

美味しいぬか漬けを作るには、長い歴史の中での業か゛蓄積されてるんだね。

 

取り敢えずは、ぬかをゲットすることにした。

ぬかは7月15日に高萩の叔父さんの所に行ってゲットしたよ。

それからいろんな材料を集めたよ。

 

自然塩は3袋ぐらい桜川のポロ屋敷に残ってた。

袋の中で固まって固体になってるよ。

10年くらい経ってるよ。

ハンマーで叩いて砕いて使ったよ。

 

昆布は田尻の家に日高昆布が買い置きしてあった。

自然塩も1袋くらい置いてあったなあ。

 

煮干しはなかったので、マルトに買いに行ったら、おいてないだってさあ。

滅多に行かないサンユーでゲットしたよ。

 

唐辛子はなかった。

これは韓国製のキムチの元のソース?の残りで代用してみた。

代用がきくのかは疑問だ。

 

なんだかんだで材料と容器を揃えた。

 

そして、ぬか床みたいなのを作ってみた。

 

作ったのが7月の23日の日曜日だよ。

 

ぬか床を作るのにぬかを持ってきてから一週間も過ぎちゃったよ。

 

その前に容器をどうしようかと物色してたら。

裏の倉庫に白い容器がこれまた10年くらいは放置してあったのを持ってきたよ。

 

この容器は見つけたと言うわけじゃないよ。

eteko農園の二階に上る階段の近くに置いてあったよ。

 

だから、毎日のように目にしてたよ。

10年間のほこりをかぶって汚れてたよ。

その蓋を開けてみたらびっくりだよ。

ビニール袋にぎっしりと梅干が入ってた。

焼酎がはいってるのか梅のエキスが染み出した液体の中に梅干しがぎっしりはいってた。

4袋はいってて、容器に目いっぱい入ってたよ。

 

ナカちゃんが保存?してたものだなあ。

 

この梅干を移すのも手間がかかったなあ。

 

取り敢えずは、7月23日に、ぬか床のようなものを作ったよ。口笛口笛

 

 

 

ぬか床のようなものを作った日を覚えてるのは最近の事だからって言うわけじゃあないよ。

 

昨日の記憶はほとんど消えちゃうネコの脳みそを持つetekoだよ。

 

でも、ぬか床のようなものを作ったのは、23日の日曜日だよ。

そして、23日の月曜日は、ゴルフだったよ。

 

月曜日はゴルフから返ってくると、疲れ果てて、ぬか床までは手が回らなかったよ。

 

火曜日にぬか床のレシピを読み進めると、何と赤書きで注意事項が書いてあった。

 

「捨て漬け野菜を入れたらはじめの10日間は1日2回底からしっかり混ぜ、次の10~20日間は1日1回に減らして混ぜていきます。」

、だってさあ。

 

ああー、最初から失敗してるよ。えーん

 

そんなのを見た昨日は、1回しか混ぜてないよ。

 

今日も1回になりそうだなあ。

 

失敗の記憶は残るよ。ショボーンショボーン