

ちょっと前に、この夏ミカンが家の前の道路に二つ落ちてた。
もちろんetekoの家の夏ミカンがニュートンの万有引力によって、地球の中心に引っ張られた結果だよ。
収穫できる夏ミカンは全て、春先頃には収穫したよ。
etekoの手の届かないとこにいる夏ミカンは野鳥さんにあげることにした。
この夏ミカンを道路から拾い上げた時にいろいろ思ったよ。
夏ミカンの収穫は終わりと思った時からかなり月日が経ってるよ。
それでもこの二つの夏ミカンは、葉っぱの陰にかくれて夏ミカンの木の上の方にしがみついてたんだね。
そして、みずから地上に降りたよ。
鮮やかな黄色で、誰の目にも入るよ。
それでも人は持ち帰らないよ。
そう言えば、スーパーに夏ミカンなんか置いてないなあ。
でも、同じような柑橘系の果実はいいお値段だよ。
しかも、こんなに大きな果実も珍しいよ。
夏ミカンを食すと言う習慣はないのかなあ。
近所でも夏ミカンが実を付けてるのをよく見るけど、収穫されたなって言うのは見たことないよ。
夏ミカンは緑の葉っぱな所に、鮮やかな大きな果実がたくさん生るから目立つよ。
夏ミカンを収穫してるのはetekoぐらいだよ。
しかも、収穫した200コくらいの夏ミカンはetekoのお腹に入っちゃったよ。
当然、拾った二個の夏ミカンはeteko風サラダの具在になった。
ちょこっと食したよ。
流石だよ。
長年、生き残ってから、水分が抜けとる。
ぱさぱさ感が半端ないよ。
大半を梅干しを焼酎漬けしてる容器に入れてやった。
焼酎につけてやれば美味しく食せるよ。
この時よりはね。