スーパのマルトに行ったら、頼んでたエコフェスのポスターとチラシが置いてあった。
展示してもらうのに一週間くらいかかったなあ。
最初にポスターの展示をサービスカウンターのオネーちゃんに頼んだ。
オネーちゃんは内線で店長と話して、了解を取ったみたい。
「ポスターは展示します。」
そう言ってetekotが持って行った、ポスター1枚、チラシ2枚くらいを受け取ったよ。
直ぐに展示してもらえるのかなあと思って、その夜もマルトを訪れた。
ポスターは、貼られてなかった。
後日、3回、買い物に訪れたが、ポスターは何処にも展示されてなかた。
4回目に行った時にサービス・カウンターに行って、etekoが手渡したポスターはどうなってるのと聞いた。
「ちょっと前に、エコフェスのポスターの展示を頼んで、ポスターとチラシを置いていったんだけど、どうなってるのかなあ。」
サービスカウンターのオネーちゃんは奥の方にある展示物が置かれてる棚を探して戻って来た。
「見当たりませんね。」
etekoがそんな依頼をしたのかと言う視線を感じる。
エコフェスは何時、何処でやるんですか。?
主催者は、?
と聞かれる始末だよ。
etekoが持ち込んだポスターが怪しいから、貼ってないんだよと言いたげだよ。
「場所はシビックセンターで、22日だよ。主催者は地元の有力企業や団体が協賛、参加してるよ。」
と、答えた。
「よく調べてみます。見つからない時は、もう一度、持っち込むのは可能ですかね。」
そりゃあ無理だろう。
そう思いながら、連絡先と名前を書いて、サービスカウンタを離れた。
百田尚樹の一橋大学の学祭での講演が中止に追い込まれた事件と重なった。
etekoにも闇の圧力がかかってるんだよ。
etekoが持ち込んだポスターは貼らせないぞって言う圧力がかかってるんだなあ。
なんて妄想を抱きながらボロ屋敷に戻った。
プリちゃんを駐車スペースにバックで入れようとしてる時にスマホに着信ありだよ。
なんでこんな時に、着信があるんだよ。
プリちゃんを駐車スペースに収めてから、スマホに出る。
案の状、マルトのサービスカウンタのオネーちゃんからだった。
「手違いでポスターが店長の所で止まってました。いろいろな書類に紛れてたみたいです。直ぐに張り出しておきます。」
ふーん、そうだったのかなあ。
その次の日も、マルトに買い物に行った。
エコフェスのポスターは見当たらなかった。
反対の入り口に張ってあるのかなあ。
それとも貼られてないのか?
闇の圧力は存在するのかも?
この時には、ポスターの事はどうでもよくなってた。
このポスターを張ったからってお金が入る分けでも、逆にお金を取られるわけでもないよ。
エコフェスの事務局から宣伝してくれって郵送してきただけだよ。
それを張り出してもらったかどうかなんてチェックしてないよ。
月曜日の夜、マルトに行った。
反対側の入り口から入ったら、そこの「おしらせ」の所にひたちエコフェスのポスターが貼ってあった。
貼ってあったんだ。
闇の圧力は妄想だったんだね。![]()
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レジを出た所に買い物カゴから買い物袋に入れる机?が並んでる。
その向かいに薬局、和菓子屋、花屋さんの店舗スぺースになってる。
奥に写ってるオジサンと店員さんが向かい合ってる所がサービスカウンタだよ。
和菓子屋さんの左側の壁も「おしらせ」のスペースになってる。
おおー、ここにもエコフェスのポスターが貼られてるよ。
おまけにチラシも下の棚に置いてあるよ。
eteko以外にもエコフェスの持ち込んだ人がいるんだなあ。
etekoは妄想したよ。
etekoがポスターを持ち込んだのは、一週間以上前だよ。
それは、ずーと貼られなかったよ。
それが今になったらポスターが2枚も貼ってあって、チラシも置いてある。
と言う事は、etekoが持って行ったポスター、チラシは没になって、その後、他の人が持って行ったポスターが張り出されたって事か。?
どうでもいいけど、ポスターの件では、もやもや気分にさせられたなあ。![]()
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